卒業文集〜小学校・後編〜

*お知らせ*

前編の好きな歌の「ベステンダンク」という歌について
情報をにゃんこさまからいただきました。
【高野寛】氏のヒットソングらしいです。はい。

*終了*


どんなに凶悪な犯罪者も…

昔は無邪気な子供でした。

夢と希望をいっぱい背負い込んだ…天使でした。


将来の夢を友達や家族と語り…

それに向かって、遊んだり、嫌な宿題をこなして

その夢に近づこうとするのです。


みんなは小学校の高学年の時の将来の夢を覚えていますか?

何になりたかったですか?

そして…

いま、それが叶っていますか?






はい。

いきなりシリアスちっくに始まりましたが、

また、ふざけた明るい文章で綴りまーす。

軽〜い気持ちでスクロールしていってください。
























おまたせ。将来の夢レビューです。


静岡県浜松市のとある小学校6年1組の将来の夢を

今回、まこちんの独断と偏見で

無断で、転記さていいただくことに決定いたしました。

ご了承ください。>6年1組のみなさま。









一つ一つ、解かり安く、箇条書きで参ります。


女子♀…計16名 男子♂…計15名
【真面目系】

・美容師になりたい(2)
・可愛い子供を産みたい
・花屋さんを経営したい
・大きい家に住みたい
・結婚したい
・マンガ家になりたい(2)
・ペットショップで働きたい
・北海道に住みたい
・外国に住みたい(3)★1
・お金持ちになりたい
・秘書になりたい
・健康な生活をしていきたい

【真面目系】

一発でかい事をやりたい
外野手でドラフト指名されたい
・サラリーマンになりたい
・F1レーサーになりたい
・外車のお店の店長になりたい
特車二課に入りたい
・ゲームを作る人になりたい
・機関車の運転手になりたい
・ビジネスマンになりたい
・医者になりたい
・弁護士になりたい
・おもちゃ屋さんを経営したい

【ウケ狙い系】

 
該当者なし。
【ウケ狙い系】

・天皇になりたい
・普通の人になりたい
・橋の下でくらしたい
※女子・男子と真面目系・ウケ狙い系で別け、解りやすく表記
※重複しているものは語尾に数字で表記
※レビューはしないものの、個人的に突っ込み有力候補を
ピンクで表記
※叶っている人を今現在の情報、語尾に
マークで表記



真面目系は、見ていて微笑ましいですね。

きっと上記マーク以外にも、実際に叶っている人もいるんでしょうね。


それに引き換え、まったく・・・(-_-;)

男子はいつもふざけるのです。

そういえば、前編の【好きな芸能人】も

男子が仕組んで【坂東英二】の投票率を上げたんだっけ(笑)。


・・・懐かしいなぁ。


はっ。煤i°□°‖)

いかんいかん。浸ってしまうところでした。




さてー、この中でまこちんの夢はなんでしょうか?

残念ながら、女子の欄には【作家】はありませんね(笑)。




と、そのまえに…



上記の集計表は

女子16人 + 男子15人 =31人 です。

が、しかし、6年1組は32人でした。


・・・・・


1人の方の、将来の夢に関して

これは本気【真面目系】なのか冗談【ウケ狙い系】なのか

選別できないものがあったのです。

そして、まこちん的に、素通りできない内容だったのです。




その夢とは…































































飼えばいいじゃない。

















いやいやいや・・・

このレビューには、もう一つの突っ込み所があるのです。


ちょっと聞いてよっ。


いやね、

実はね、


この子のお家には、確か…犬がおりました。
 

えぇ。


雑種っぽくて、いつも家の前にくくられていたような記憶があります。


うん。…きっととんでもないパカ犬だったのでしょう。

彼女の中で、物凄い悩みだったのかも知れません。


でもさ、

調教したらいいじゃない。そのパカ犬をっっっ。


どうにかなるんでないの?




しかし…愛犬差し置いて、利口な犬が飼いたいとは…

しかも…それを卒業文集の【将来の夢】とは…

なんか…子供の感情を相手に、まこちん…本気で心が痛みました。



彼女は、本気だったのかなぁ?冗談だったのかなぁ?

謎。





ごめんなさないね。私的な謎をレビューしちゃって…。







はい。

では、まこちんの将来の夢です。

































とどーんっ。



字が、異常な程、下手くそなのは無視して下さい。


漫画家さんになりたかったんですよ〜♪

初耳???

えへ。



結構、本気でした。

絵を書くことが大好きでした。


幼稚園のイラストコンクール。

…おかあさんのかお…

と、いうコンクールで賞をとりました。


お母さんは、とっても喜んでくれました。

その絵をずっとずっと飾っていてくれました。

親戚やご近所に、嬉しそうに自慢していました。


…こんなに褒められるのなら、

…こんなに喜んでもらえるのなら、


ずっと、一生、描いていこう。


子供心に思いました。



はっ。煤i°□°‖)

いかんいかん。また、浸ってしまうところでした。















最後に…


















お決まりですね。



よせがき…です。






みんな、結構
お涙頂戴みたいなことをかいているんですよ。

泣ける話じゃないですかっ。




「また逢おうね」

「絶対に同窓会やろうね」

「ずっと友達だよ」

「中学校に行っても頑張ろうね」





うん。ステキすぎる。








その中を


当時のまこちんってば…













































































もしも、私が犯罪を起こしたら…


道股(ちまた)を賑わせるような悪いことをしたのなら…























当時から、意味不明な言葉を発し、

道徳性、集団性に欠けるところがあったようです。



















と、新聞やニュースを駆け巡るでしょう。




小倉智明アナを初め、庶コメンテーター(ピーター・室井夕月等)の方々が、

勝手に私の人間像を作り出すこと、間違いなしです。





















犯罪を起こさないように、頑張ります。













お後が宜しいようで…

卒業文集〜後編〜は、これにて終了。





楽しんでいただけましたか?

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↓おまけ↓






















さて。

前置きが長かったですが…。

卒業文集を開いた理由といいますか、

本来の表現方法「おまけ」という形で紹介させていただきます。


テキストの体験談エッセイの部類です。

はい。
激・真面目です。


そんなエッセイ…読みますか?


望む方だけ ENTER くださいませ。





卒業文集レビュー

これにて

了。

読んでくれてありがと。


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