1周年記念コラム
| 1年だって、1年。 サイト初めて…1年。 妊娠の事実を知ってから1年。 熊本で定着していた、独自のエッセイ冊子配布が出来なくなってから1年。 夫へ「夢の為に子供を堕ろす」発言してから1年。 で、「俺が1人で育てるから産んでくれ」と言われてから1年。 (え?初耳? テヘ) 破水して、羊水だだ漏れ&腹・激痛の中、更新した日が昨日のよう…。テレ。 早いような、遅いような一年でした。 その一年間…ネゲット率・0%。 これをネット界で、非モテと、言うらしいですよ。 それはさて置き…(泣) 飽きっぽくて、パソコン初心者のワタシが… 何事もすぐに諦めて、目移りしてしまうワタシが… よくもまー、ここまでやってきたなぁと、思うわけです。 で、 まだ1年の初心者だけどね、思うことを書こうかなぁ。と思うわけです。 一年前を思い出しながら…。 この話をする前に、タイムリーな話題で「イチロー」の話をしますね。 イチロー… 国民栄誉賞を蹴った…んですよね。 「まだやらなければいけないことがある。」 ってね。 しかもね、それって2回目ですよ。 前回も蹴ったんですよ。 「俺は、まだ若くて未熟だから。」 だってさ。 凄いよね。 凄すぎるよね。 ってか、これだと思う。 この心が一番だと思う。何事も。 人間、向上心とかそんなのはこれがなければ確立しない。 「初心」 「ショシン」 サイト運営とかそんなのと一緒にしてはいけないような話題だけどもね… サイト運営だって自分がやって解かるけども、物凄く大変です。 イチローだって大変です。 みんな大変なんです。 だので、みーんな一緒の話題にして良し。(まこちんの独断と偏見。) 今日の内容中盤は、サイト保持者の方用かもです。 サイト保持者で無い方は、ごめんなさいね。 ―――――――――――――――――――――――――― 皆はさ、サイト開設当初の頃の自分を覚えてる? どんな気持ちでサイトを作りましたか? どんな目的でサイトを始めましたか? インターネット界って、本当に凄いって思う。 本当にいろいろなサイトがありますよね。 このインターネット業界。 ネットサーフィンするたびに思いますよ。 まこちんは、個人サイトばかりを徘徊するのですが、いろいろなジャンルがあって、いろいろな人がいるんだなぁと実感できる。 個々で様々に自分を表現している。 精一杯、自己表現をしているステキな人ばかり。 自分を出して、他と刺激し合って、争ってアクセス数を伸ばしていく…。 そりゃ、たまに「なんじゃこりゃ」ってゆー、サイト(人)も多々ありますよ。 アクセスの不正。 大手への賄賂。 ブラクラ、その他、無意味な危害を加える。 閲覧者を騙して、不正に金儲け。 ランキングの不正。 パクリ。 まったく…悲しくなるね。(そんなならないけど。) ま、そんなサイトはいつか、ボロがでますからー。 でもさ、そんなサイトオーナーに言いたいよ。 【皆「初心」に戻ろうぜー。】 どんなサイトにも…どんな大きなサイトにも、一日に3人とか、5人とか…一桁の時代はあったはず。その時に、「どうしたら、新しい人が来るんだろー」「新しい人が来易いんだろー」「どうしたら反響がもらえるんだろー」とか考えたはず。もう、寝ずに考えたはず。試行錯誤して、レイアウトやフォントや、壁紙…内容、いろいろ変えて、眠らなかった日もあったはず。 どんなジャンルのサイトだって、最初は努力したはず。 だって、自分を表現したのなら、やっぱりたくさんの人に見てもらいたいもの。 そんなのを思い出さないといけないと思うの。 うん。 ここのリンク内には無いけれど、 最近知った、テキストサイトの超大御所さん。 「ろじっくぱらだいす」さん。 そこのテキストに、こう書いてあった。 「サイトのアクセス数とは管理者ではなく閲覧者に依存します。そのサイトが大手かどうかは閲覧者によって決まることなのです。従って、「俺は大手サイトになる!」という言い方は厳密には間違いです。「俺を大手サイトにしてくださいお願いします」と閲覧者に頼むべきことなのです。」 このテキストを読んで、まこちん、感想メールを送ったの。 わざとね、男女の性別も表さずに、ここのサイトのURLを付けずに… 素直に「勉強になりました。」と、挨拶程度の短文。 (まこちん、これよくやるんですけどね。(^.^)) ま、凄い大きなサイトオーナーなんだからぁ。と、返信なんて期待していなかった。 … でも、その日に返信が来た。(これ読んだからって無闇に送っちゃダメヨ。迷惑かけちゃダメ。) 本当にびっくりした。 でも、考えてみたら、そんなテキスト書く人がメールを返信せずにいるなんてことはないんですよね。 お客さんを大切にしているからこそ、、、そんな大きなサイトになったのだから…。 まこちんが毎日巡回しているサイトにも初心を忘れていないところがあるんですよ。 ってか、そんなオーナーだからこそ、毎日行っちゃいたくなるってゆーね。 そんな初心を忘れていない人たち2人を紹介しましょうね。 はい。このお方。 大手なのにネット染まりしていない風格の一匹狼。 独自の世界感で楽しんでおられる、まこちん的にかなりCOOLな存在。 「荒くれ未亡人」さん。 そんな彼に先日、私はある質問をしました。「大手はモテるっしょー?(いろいろな意味で。)」みたいなね。そうしたら彼はこんなことを言いました。 「みんな大手、大手とか言ってくれるけどね〜。別にサイト開設時から何一つも変わっていない。俺も変わってないし、俺の周りも変わってないから実感が無いのよ。」 はい、サラッとかっこいいこと言いましたよ。この人。 この心があるからでしょうね。あの規模わっ。 初心も初心…意識していない初心の心。 ホント、君には尿漏れしちゃむ。よ。 尊敬まくりあがり悶え苦しみ尿だだ漏らしちゃむ。よ。 砕かれること覚悟で恥骨差し出しちゃむ。よ。 はい、このお方も一匹狼ちっくです。COOLです。しかもナイスガイです。 独自のスタイルが光ってます。ついでに知的な雰囲気もプンプン。 初のオフ会で合同させていただいたmoon pieceさん。 ご自分の体験談をね、とってもキレイに文章に仕舞いこんであるんです。 官能小説の体験談(感応)を始めたのも彼のサイトがきっかけなんですよ。 そして彼もね、辛い事を笑いに変えて表現しているステキな人なんですよ。 で、何が凄いってね。 あんな大きなサイトで管理が難しい掲示板を外さないってところ。 仕事が忙しくてもレスし続けるってゆーね。 どんだけ客を大切にしてるんだ…ってゆーね。 尊敬してもしきれないってゆーね。 きっとその姿勢は、初心の心があるからでしょうねー。 うん。 サイトを評価するのが、そのサイトの内容ならば 規模数も、その人間の内容が左右する。 まこちん、こう思ってます。…ってかこう信じてます。 ネット界でなくても、リアルでも、どんな時も、どんな人間関係も…。 様々な手口を使わずとも、口コミや評判…そんなので広まり、その人の伝説が伝えられていく…。 その人柄でどんなところでも、その人の話題になり、その人が居なくとも、その人が生きていく…。 んだよぉー。 ――――――――――――――――――――――――――― では、最後に、まこちんの今の気持ちを少し…。 一年間、サイト運営してきた訳ですが、ここ一年で、夢はそう簡単には現実になっておらず、なんなら遠ざかっているかもしれない疑惑。テレ。 サーバーに、サイトスペースの更新を迫られた時、正直考えました。 …このままでは、いけないなぁ。 まこちんね、正直、早く閉鎖したい。 うん。 だって「エッセイ作家への道」だしね。道の終着点は閉鎖だのでね。 「早く、本の世界へ行きたい」ってのがある。 あと、何回のサイト誕生日を迎えたら形になるのだろう。 凄い不安がある。 今までしてきたことの全てが無になったらどうしよう。 全く無意味なことだったらどうしよう。 また、あの平凡な主婦に戻るのかなぁ。 将来「○○ちゃんのママ」と名前すら消えてしまう生活になるのかなぁ。 「人生に無駄な事なんて一つも無い」とかエッセイで意気込んでいてもですね、、、 …たまにこんな感じで恐怖も感じるんですよ。いちおー。 …意外と小心者なんですよ。いちおー。 …案外、気力だけで進んでいるんですよ。いちおーね。 だって、女の子だもんっ♪ いやいやいやいや、 最近、こんなことばかり考えてました。 すると、「最近、元気ないね」メールが立て続けで送られてくるんです。 閲覧者の方からね。 感受性の強い方が、どこかで察して心配してくれたようでした。 その度に思うのです。 メールボックスを開くたびに思うのです。 【アクセス数とは管理者ではなく閲覧者に依存します…。】 (↑ろじぱら、テキスト抜粋。) だので、、、 皆がいるから、このサイトがあります。 皆がいるから、夢に向かえます。 いろいろな恐怖も、皆がいるから消えます。 いつもありがとう。 そして、これからもよろしくお願いします。 (↑ろじぱら、テキスト抜粋。) 笑。 |
今の初心の気持ちを忘れずに・・・・・書き止め 2004 10/17
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