確かに、夫が休みのときにパソコンに向かうのは良くなかった。それは反省している。
 しかし、私の言い分はこう・・・
 ・新しい地で友達もいない…、仕事仕事のあなたに頼られない…、その代わりに、私はやりがいを見つけた。それがコレ(パソコン&執筆)、夢中になるのを解かって欲しい。

 夫に伝わるわけもない、解かってもらえるはずのない、私のこの言い分は、残念ながら言葉にできなかった。そんな勇気もなかった。
 しかし、この思いをこらえ、言いたいのを我慢して心に閉ざした時、ある風景が私を包んだ。それは、姉夫婦の離婚家族会議…。離婚をするか否かで、杉本家の実家はてんやわんやだった日のことを思い出したのだった。
 私の姉夫婦は、子供を2人も抱えながらも、夫婦の性格の不一致から発展し、通信機器が原因で離婚をした。姉がパソコンに溺れ、それにつられたかのように、旦那さんが携帯メールに溺れ、会話すらなくなってしまったのが最終的な離婚のきっかけ。
 私はその家族会議の時、姉をなじった。叱った。「信じられない、姉ちゃんが悪いっ。」って言い張った。そして「自分は絶対にそうならない」…と、確信さえしていた。

 でも・・・今になって初めて解かった。







 姉ちゃんも淋しかったんだ・・・。







 そして同時に解かったことがある。
 






 姉ちゃんの旦那さんも、淋しかったんだ・・・。





 ・・・・・

 「いい加減にしろ。」と怒りを見せた、うちの夫も淋しいんだ・・・。
 






 皆、孤独の仲間だったんだね。





 私には夢がある。叶わないかもしれない夢がある。諦めずに進むには、人の力【意見】が必要で…。それをたくさん貰える様になるには、たくさんの文章を書かなくてはいけない訳で…。たくさんのインターネット知識を必要とし、勉強しなくてはいけない訳で…。パソコンに向かい続けなくてはいけない訳で…。
 
 でも、それも控えなくてはいけないのかもしれない。
 女が引かなくてはいけない。
 だって女は、二つの事を同時にできるから…。
 
 夫に淋しい思いをさせずに、主婦業をこなしながら、夢に向かえるはずだから…。
 

                        了

 ごめんね。マジで私的な愚痴のような日記で…。でも残したかった文章でした。みんなにも聞いて欲しかった愚痴でした。
 これらの内容はエッセイにしっかりとした形で書いてみたかったのですが、なんせ殴り書きですから…今のむしゃくしゃした気持ちのただの殴り書きですから…。
 エッセイにできることは、ある程度、自分で解決しているものなんです。なるべく少しでも冷静沈着で書くようにしています。だって、書いている方が解決していないのなら、表現は曖昧になり、読む人の混乱を招くでしょうから…。
 日々、こうして私はエッセイの題材を見つけています。
 そんなエッセイを書く私に興味を抱いてくれて、毎日の日記を閲覧してくださっている皆様へ…
 私の今日の愚痴を聞いてくれてどうもありがとう。


お気に召しましたらとしてください。


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