moon pieceさんの企画に参加させていただいています。

オレ日記さんが「お前みたいな極小サイトなんて指先1つでダウンさ」

「オッパイぽろり」「歯茎ぽろり」しろよと脅すものだから…

大手の圧力に耐えられません誰か助けてください(汗)


2006.12.04   冒険記。(がぞうばとんバージョン) No.76
自分の意見を人に伝えるには、まず最初に相手の気持ちになって、相手の声に耳を傾けることから始めます。
まこちんクラスになると、植物とも対話できるわけです。
たとえば、一本の木に向かって
「あなたは立っているの?それとも座っているの?それとも中腰?」
など、心で話しかけてみたりするわけです。

まぁ、返事は一向に来ないわけですけれども。

何が言いたいかというと、平然としているように見えても、実はとても辛く苦しいことがその人に降りかかっているかもしれない。的な、目に見えるものだけで判断せずに、その逆を連想してみる時間もあっていいのではないか。
というとても良い事を話しているわけですが。

そんなこんなで先日、会社の社員旅行でバスに乗ったんです。
信号待ちをしている間に私の目に飛び込んできたのは、もう11月というのに、日当たりの良いビルの前方、道に並ぶ街路樹の下に咲くタンポポ。





タンポポの生命力はここまでも凄いものなのか。と驚くと同時に、高校時代の生物の野外授業を思い出しました。
ひたすらタンポポの花びら一枚一枚を解体し研究する地獄のような授業。

知ってる?

日本に咲いているタンポポは、【西洋たんぽぽ】と【日本たんぽぽ】、大きく分けて2種類存在しているらしく、見分け方は、ガクの部分のカタチから(前年度比)。
そして日本に存在しているたんぽぽの8割がたが西洋タンポポらしいのだよ(当社比)。

そういえばなんで日本たんぽぽが少なくて、西洋から来たタンポポが多いの?
だからまこちんはいつものように、心で話しかけるのです。

「たんぽぽさん、君はどうやってきたの?」
「ここまで来るのに、辛いことはなかったのかい?」

(以下、管理人の妄想勃発)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
そりゃ、ちょっとやそっとの努力じゃ無理さ。
聞くかい?200年前の…僕たち西洋タンポポの武勇伝♪

知ってると思うけど、僕たちは1人では動けない。
だから、風や、虫や、鳥に乗って移動するんだ。
しかしそれじゃ限界があるだろ?
地球を支配されそうな人間達にもっと自分たちをアピらないといけないだろ?
だから考えたんだよ。どうすればいいかってね。

憎き人間の創った船に乗ったんだよ。
良い考えだろう?
荷物と一緒に、嵐にも豪雨にも負けずに、長い間揺られたんだ。
とても辛かったさ。
とても苦しかったさ。

何日もかけてヨーロッパからやっとの思いで日本に着いても、
土や、空気や、お水も違って、
困ったことがいっぱいあったさ。
でも。
その苦労を乗り越えて、
1つの華を咲かせたから、
今の僕達がいるんだ。

すごいだろう?
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

妄想という名の会話の後、街路樹の少し先を見ると、
幼稚園児が列をなしている風景が目に飛び込んできた。





自分をこの世に示す為に…
社会の一部に紛れるのではなく…
新しい社会を担う大人になるように…
精一杯生きよう。

こんな小さなタンポポにだって出来たのだから。
君達にもできるはず。

今は、まるでタンポポの綿毛のように、
弱くて、集まり、列を成しているけれど、
君たちはこれから羽ばたく綿毛の天使。

これからどんな冒険が待っているのだろうね。






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さて、お次のバトンは…
お付き合い歴は、かれこれ2年になりますか…
忘れもしないあの夜…飛行機が飛ぶか飛ばないかの嵐の
伝説のヌメリナイト★
凄い有名な方にも関わらず、お逢いしたらとても腰が低くて、紳士なお方。
一瞬で虜になりました。

で、今回は、「Fカップ と引き換えにお願いします」

と言ってみたところ、さすが紳士でした。

 Numeri の patoさん

 アポイント頂けました。
 お願いいたします。
 お忙しい中、本当に有難うございます(30分間、土下座のもと)

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