2005.09.03   祝、内定♪ No.35
 書類選考から第一次、第二次、第三次までの面接と、筆記試験も二回にわたり行われた就職活動。
 書類選考を受けたのはたしか、先月末頃。約一ヶ月にも及ぶ就職活動。しかも滑り止め無し。落ちたらどうするか、なんてことも考えない計画性の全く無い就職活動。
 もし落ちたら、「夫無職、妻無職」状態では住居も借りれずに、危うく橋の下生活になるところだったのにね。
 まぁ、結果オーライ♪行動すればしたなりに結果が付いてくるもんなんだね。
 やっぱりまこちん♪有言実行♪凄いよまこちん♪

 てね、言っておきながら、実は物凄い不安だったり、物凄い怖かったり、物凄い逃げたくなったりしたりした時もあったりして。
 悪い噂も流れながら、侮辱されながら、周りに止められながら…。それを蹴飛ばすかのように、友達と爆笑しながら、大好きな人たちから愛を貰いながら…。

 うん。全てが思い描いた通りに事が進んでいった。

 自分の人生は、生まれたときからもう既に決まっている。とか、誰からかに左右されている。とか言われて、人生論を絶望視されがちだけれど、それでもいいや。
 私に生まれてよかった。
 
 (君たちと出逢えてよかった)


2005.09.05   全てが思い描いたように… No.36
 全て思い描いたように事が進んだ。とか言いながら、内定を貰って、社員契約に署名捺印と不動産契約をした直ぐの足(スーツのまま)で、むんふぉーさんぽこすと熊本のめぐちゃんに逢いに、京都に行ってしまった。という事実は思い描いていませんでした。
 「2日に皆で飲むんだけど、まだ静岡にいるんだろ?お前も強制参加な。今度はドタキャンするな。」…大手サイトたちと美人の陰謀です。逆らえません。笑。

 今回の静岡帰省の全ての意味を果たしたまこちんは、宮崎へ帰る途中までもが、すべて思い描いたように事が進むわけ。もう既に神の領域なわけ。

 このまま家路に急ぐのはちょっとアレだなぁ。ドライブでもしたいなぁ。と思っていたら、小一時間くらい、宮崎県をドライブ。詳しく言うと、宮崎県域をぐるっと堪能。もっと詳しく言うと、台風の影響の為に宮崎空港に着陸出来ないまこちんを含む数百人を乗せたジャンボ飛行機は、雨雲を避けるべく宮崎県上空を旋回していたというね。

 何度も何度も頑張るの。パイロット。何度も何度も滑走路に近づいては、諦め浮上し、クルクルクルクル。ナイス空旅。着陸したときは、機内は拍手喝采。宮崎に付くとまこちんの1つ先の便は欠航しちゃってる。
 
 ここまで自分の思い通りになると、怖いね。

 (実はマジで怖かった飛行機。死ぬかと思った)


2005.09.06   台風の影響 No.37
 ヤバイ。同じ町内の人たちが、体育館に避難しだした。
 ま、まこちんは大丈夫なのか?
 えと…、とりあえず何をしたらいいのか?

 無理…。
 こゆの無理…。

 ほ〜みぃ〜♪嵐の夜はベッドで抱いていて〜ね〜♪

 (壊)


2005.09.07   コラム日記。 No.38
 先日。母・父・息子…親子水入らずのとある家族と、その息子の彼女(婚約者及び嫁)とが一緒に旅行してるっぽい場面に遭遇した。(空港で盗み聞き)

「お母さん、これヒロシのバッグですよね?私が持ちます。あ、ちょっと待ってヒロシ〜♪」

 息子の女が、息子の親に対して、ここぞとばかりに自分のけな気さを存分にアピールしている最中の会話。
 彼女。普通に敬語使ってるし、息子との仲の良さも覗えるし、男に対して気を使っている様子も伝わる。ナイスアピールだね。

 しかし、まこちんには耳に付く要素が含まれるのです。まこちんにしてみたら、でんでんナイスアピールではないのです。
 それは、ヒロシ。と本人の親の前で呼び捨てにしていること。

 パートナーの親や友人、その他パートナーの知り合いと接するとき、2人の間でいくら呼び捨てで呼び合っていても、その時だけは、彼女♀は彼♂に対して「さん」付けで呼ぶべきだと、まこちんは思うのです。
 だって、やっぱり、ね。皆(パートナーの身内)の輪の中に入るとき、当人を呼び捨てにするのって、なーんか態度大きく見えない?なーんかちょっと女がツンとして、男が尻惹かれてるようなイメージしない?

 これってまこちんだけが思うことなのかなぁ。考えが古いかなぁ。

 でもね。ベッドの上ではアレだよ?
 何度も何度も呼び捨てで彼の名前を呼んであげたらいい。
 
 (呼びたい。むしろ叫びたい…号泣。)


2005.09.09   風当たり強すぎ。 No.39
 宮崎に帰ってきてから行き成り台風14号に出くわし、断水生活でございます。
 誰か水くれ(・∀・)

 まぁ、それはいいとして(イクナイ)、宮崎に戻ってきてから連日に渡り、昼間はお食事会。それが終わったらお茶会…と。まこちん、たらいまわし状態でございます。社宅の奥さん達(上司の妻たち)から誘われるんだけどね。
 みんなね、まこちんを…詮索&偵察&説得&説教。
 
 嫌なら断ればいいやん。って思うっしょ?
 でもね。

 断ったら、逃げたら、負けのような気がして…。

 では、今から第3回、お食事会です。行ってきます。
 (起伏が激しい為、掲示板・メール等のレスを控えます。ちょっと待っててね)


2005.09.11   当たり前。 No.40
 水、来た。(・∀・)

 て、ことで断水も終わり、蛇口をひねれば水が出てくるという当たり前のシステムがどれ程ありがたく、水を大切にして生きて行こう。と心に誓っているまこちんですこんばんわ。
 ホント、当たり前という固定概念は怖い。たとえば

□妻になった以上、自分のやりたいことは我慢するのが美学。
□結婚が二十歳だったから人にもまれて居ない。
□正社員で長い間働いた経験がないから人生経験不足。
□家族のことを本当に考えるなら子供は2人産め。
□幸せな家庭とは安定が第一。
 
 なんかよくわかんないけど、どうやら自分たちが通ってきた道が一番だと思って、アドバイスされてるっぽい。むしろ押し付けられてるっぽい。相談をもちかけたわけでもないのに…。
 でもさ。年上の人の意見ってとても大切だから受け入れようとするわけよ。ほおっておけばいいとは思っても、間違ったことは言って居ないわけでね。
 でもさ、今回の新しい生活に対するアドバイスというよりも、まこちんの人生そのものを否定してるじゃんね。

「いつか痛い目合うよ?」とか、自分で一番わかっているからこそね。考え込んじゃうし。
「ちゃんと考えて行動したほうがいいよ?」とか、本気で反省しているからこそ、悩むわけ。

 でも、後悔だけはしていない。これからもしたくない。

 彼女達が口を揃えて言う
 「私も若いとき、あなたのような考えはあった。だけど…。」
 だけど。でも。なんて、人のせいにして生きて、今後も愚痴りたくないから。

 (いろんな意味で勉強中)


2005.09.13   ドラマのような No.41
 最終面接、裏話。

 一時間にも及ぶ、マンツーマンの話し合い。 むしろ探り合い。
 こっちは内定貰いたい。 でも、あっちは給料を払う側。そう簡単に内定は出さない。
 駆け引きしまくりんぐ。 あぁ、まるで、異性を口説くかのように…
 自分をアピールしながら、でもそれをしすぎても悪印象。自分の過去を話してもいいが、自慢になってはいけない。かといって不幸話にしてもいけない。仕事に対する熱意も嘘はつけない。かといって正直すぎてもダメ。
 あちらもいろいろ考えて質問をしてくる。内定をチラつかせて話が進む。
 それが一時間にも及んだ。

上司 : 「まことさんの夢が遠くなってしまうかもしれない。それでもいいんですか?」
まこ : 「夢は遠ざかりません。諦めません。」
上司 : 「そのためにこの会社を志望したわけですものね?」
まこ : 「はいっ!」

上司 : 「約束してください。夢を諦めずに…私についてきてくれるということを。」

(上司、右手を出して握手を求める)
(まこちん、両手で握り返す)

 んで、内定。

 なんだこれ。どんな青春映画だ?って感じですけれども、素敵な会社(上司)でしょ?
 そしてそんな素敵上司は最後にこうも言ったの。

上司 : 「10月の入社までに、大いに羽を伸ばして遊んで来てください。」


て、ことで、福岡に遊びに行ってきます。

(羽を伸ばすどころか羽ばたいちゃってる)


2005.09.16   旅行の思い出 No.42
 今日。佐賀市の小学校にて。
 ミニワンピースに厚底ミュールのギャル服で。
 小学4年生の男の子とキャッチボールをしていたら。
 見ず知らずの小学2年生の2人組みの女の子に。

 「ねーねー。おねーさん♪可愛くて、カッコよくて…好きよ。」

 て、マジで告られた。

 本気でやりすぎた。カッコ良すぎた。


 (楽しすぎたし可愛いすぎた)


2005.09.17   引越し準備 No.43
 行き付けのBARのバーテンに挨拶しないといけない。
 行き付けのCLUBのDJにも挨拶しないといけない。
 行き付けの美容院の店長にメイド服の似合う萌えな髪型にもしてもらわなければいけない。(え?)
 通い詰めていたスポーツジムで出合ったインストラクターにも。
 社宅内で唯一の友達、時間を忘れて話し合える夢追い人にも。
 
 気が付けば友達に囲まれていた。半年間という短い間に。
 嫌々ながらも、別れが辛くなるからと出会いを恐れながらも、またいつものように最後には友達がいる。
 現実逃避場所の提供者達。
 悩みや弱みを見せない女。つかみ所が全くない女。と、言われ続けているまこちんだけど、君達がいるだけで救われていたりもしたんだ。
 悩みを打ち明けて、よしよしって可愛く女の子みたいにされなくたって、一緒に笑ってくれるだけで悩みも吹っ飛んだりして。
 どれだけ助かっていたことか。どれだけ大切な環境を提供してくれていたことか。
 
 転勤族で本当によかった。君達と出会えてよかった。

 (ってことで挨拶がてら遊んで(踊って)きます。)


2005.09.19   言葉は要らない No.44
 「奥さんって鼻、高くていいですね。」
 微妙な褒め言葉で始まった、夫の職場の送迎会。なんか不完全燃焼。バイト君たちばかりの集まりで、私が一番話したい相手(上司ども)が居ないでやんの。
 なんでも来週に夫が南九州支店の支店長等(お偉いたち)にご挨拶に伺うということだから、それにまこちんも付いて行っちゃえばよいわ。何か言われっぱなしじゃ嫌じゃんね。逢って何かを言うつもりは全くないけど、相手の瞳を見ないと私の気が済まない。
 ろくに会話もしたことない人達に、勝手に噂広められてこのままの退散は、私の中で許されない。

 良く言う所の負けず嫌い。悪く言う所の根に持ちやすいタイプ。こんなまこちんですこんばんわ。性格気質は異常なSですが、体は異常なMです。将来の夢はベランダで立ちバックをすることです。

 そんな遠く儚い夢を抱くまこちんは、社宅内で唯一仲の良い奥さんがいるのです。前に一緒に鹿児島旅行をしたのは実はこの奥さんなのです。(第2回エステツアーは台風の為に中止となりました)
 その日を境にほぼ毎日、まこちんの家に来ては会話をするのです。そしてまこちん家の晩御飯のおかずを掻っ攫って行くのです。(嘘。お裾分け♪)

 別れが待っているにも関わらず、この奥さんとの仲は急速に深まっていくのです。なんか違うんです。彼女だけが唯一、私を変わり者扱いせずに、逆に興味を持ってくれる。まず私が自分の夢について語れる相手なのです。
 ずっと気になっていました。社宅の集まりの時も発言がどこか人と違う。

 深く話を聞いてみると、社宅や会社の人間にはナイショナイショで、会社経営してる女社長なんだもん。
 旦那の立場を守る為に内密にしているという、果てしなく魅力のある人なんだもん。
 あのね。そゆのってね。感じる人には感じるものなんだね。
 「私、会社経営してますのよ。」なんて言わなくても、オーラって有るっぽい。そしてまこちんはそれを見る力が有るっぽい。

 「オレさ、30人くらい社員を抱える電気会社の社長だけど、奢るから呑み行かない?」

 て、CLUBの帰り道に声をかけてきた君。
 君にはそのオーラのかけらが微塵にも感じられなかったよ。

 (なんでかね。いろいろな意味でホント残念)


2005.09.22   異質な考え方 No.45
 とにかく毎日毎日、女社長が家に来ます。苦笑。
 電話がかかってくるんですけど、ついついね。女って長電話になりがちですよ。
 なんせ彼女の家とまこちんの家は徒歩30秒なので、電話よりも逢った方が、いろいろな意味で手っ取り早い♪
 ってなことで、徒歩30秒の位置に皆も来たらいいよ☆

 今月末には飛行機で単身浜松に向かい、来月初めには引越しです。バタバタしているにも関わらず、余裕で過ごしています。周りからも「なんでそんなに余裕なの?」といわれるくらい余裕。引越し準備なんてしないよ。前日になって慌てれば間に合うさ。
 遊べるだけ遊びます。次の生活の不安なんて見せず…否、見せている暇などないくらい楽しんでいるわけです。
 今後の毎日の予定が一日も空かずに詰まりました。主に遊びです♪てへ☆

 それを面白く感じないのか「信じられない」と、若さと人生経験の薄さをネタに嫌味を言ってくる住人がいます。しかしそれとは逆に「私も杉本さんと話してみたい、遊びたい。」と言ってくれて興味を持ってくれる住人もいるんです。それが社宅内で真っ二つに分かれるんです。夫婦共に。
 でもちょっと奥が深くてですね。
 上記の真っ二つに分かれた詳細。まこちんの今後の生活を応援する住人と、認めない住人とが比例しているのです。夫婦共に。笑。
 
 「男は夜遅くまで仕事してナンボ」という思想の夫に付く嫁は、男が主夫をやり女が社会に出る。ということ自体を認めない。まこちんの今後の生活を否定する。
 しかし
 「それは高度成長期のお話さ。時代は常に動いてる」という思想の夫と、それに付く嫁は、まこちんの今後の生活について普通に応援できる。

 例えばね、

 残り10分。という時間制限があるとする。
 あなたは、「残り10分しかない」と思う?
 それとも、「まだ10分もあるじゃないか」と思う?

 上手く言えないけれど、そんな異質な人間性がむき出しになってる感じ。なんか宮崎社宅の人間関係の構図が見えてきたって感じ。

 (自分の感じ方で変わる景色 ガンジガラメにしたのはダレ?)


2005.09.24   いつまでも子供の気持ちで。 No.46
 女社長と、毎日どんな話をしているのかというと、自分たちのこれからやりたいこと。今までやってきたことをいかに生かせるか。
 でかい病気の後遺症、消えないトラウマ。それ等をもバネに変えて行くこと。行く方法。
 子供のような柔軟な思想。答えは必ずしも1つではないということ。そしていつまでも遊び心を忘れずに。時にはバカになることも必要。
 将来の自分を描いては、ムフムフする日々です。(キモイっしょ?)

 先日、障害児(経度発達障害児)の子供を持つ母親の集まりにゲストとして呼ばれた。
 まこちん、こんな過去があるのです。だのでそれ系のセミナーに参加していたこともあり、ちょっとばかり詳しいのですよ。
 そのセミナーでは、障害者を持つ母親や父親が参加するものなのですが、まこちん逆。昔の自分を少しでも理解するために。まぁ、Mだからね。追い込むこと大好き〜♪
 
 そんなまこちんのことを知った人が声をかけてきた。「是非、話を聞きたい」と。
 だので、ひとつの注意事項を付けて了解の返事をした。
 「残念ながら、あなた達(障害児を持つ母親)の気持ちは解かってあげられないですけどいいですか?」

 質問攻めな昼下がり。人数は10人弱。
 主婦の集まりでは、全く話に参加しない私も、この日はよく喋った。素で楽しかったから。
 健常者の子供の親の集まりよりも、よっぽど楽しかった。子供の自慢話も、変な人の噂話も無い。かといって苦労話も無い。
 それに私を変わり者扱いしない。 なんてゆーのか。1+1=3。でも通用する会話。

 そりゃそうか。普通ではないと断定された子供を受け止めて生活している人たちの集まりだもんね。

 豪華ランチをご馳走になって、一石二鳥なそんな昼下がり。



 質問攻めよりも言葉攻めをされたい。そんな昼下がり。
 
 (バカと天才は紙一重)


2005.09.26   準備 No.47
 着々と引越し準備が進んでおります。荷物や書類手配などの要の準備は全く進んでおりませんが、友達と悔いの残らぬように遊んでおります。
 今日は旦那の会社にご挨拶ですよ。
 明日は子供の用事を済ませますよ。
 明後日は先日の講演会の皆様が「是非もう一度お逢いしたい」ということで会食ですよ。
 そしてそしてもうそろそろ社宅の皆様に、お世話になりました。と、タオルとか洗剤とか持っていくのですよ。

 そしてこんなものを一緒に添えてやるのですよ。

 (作成所要時間3時間。疲れた。寝る。)


2005.09.28   泣かないで。 No.48
もう…アナタとはお別れ。
新しい生活にはアナタは…いらない。

 ってなことで、成人式の時に納車だった、まこちんの愛車のホンダライフちゃん。丸7年乗りました。そういえば車内でも男性に乗ったこともあったっけな。テヘ
 思い出ばかりの愛車ですけれども、ホント次の生活には連れて行かれないので泣く泣く手放すことになりました。
 でもあれね。初めは手放すのが嫌で嫌でたまらなかったのだけども、買取業者と金額について鬩ぎ合っている間にそれがどんどん薄れて、いかに自分が有利になるように。って、情も無くなりつつ陰険な大人の部分が見えたことに少しだけ泣きたくなったんだ。

 泣いてばかりはいられない。やらなきゃいけないことがまだまだある。
 でもいつも冷静にいなきゃね。
 大変なのはまこちんだけじゃない。
 たとえば、こーゆーこと

 (こうなったらポストカード職人になろうと思う)


このページから入った方は…