| 2005.08.30 言ってみるものだね。 |
No.33 |
「ご主人様って何?逆に女王様って呼びなさいよ。そして足が痒いからかきなさいよ。」 …こんなSなメイド、イヤだよね。(メイドでもなんでもない)
物件的には申し分なかった。家賃だって手ごろだったし、駅まで近かったし。 予約金、58,000円(家賃1ヶ月分)を納めて、来月契約ってなってた新居ですけども。それ以上に良質な物件が出てきちゃったからさぁ大変。妥協は許さない。まこちん、そんな性格。 しかも既に支払ってある予約金。お金を納めるときに「解約になった場合でも返金できません」て言われてる。 くまった。
まこ : 「どうしても保証金制度が納得いかないので、解約したいんですよ。」 店員 : 「予約金はご返金できませんが。」 まこ : 「んー、でもですね。宅地法と民法の両方でみてもそれって違法ですよね。重説(物件説明)もまだ受けてないですし、署名捺印すらしていない。第何条だったっけな。契約前の頭金、不履行になった時、その金銭を受け取っちゃいけないんでしたよね。」
店員 : 「しょ、少々お待ちください」 (店の奥でお偉いさんとヒソヒソヒソヒソ)
店員 : 「今回は、お返しする形ということで…」
勝利。
いやー、ダメもとで言ってみるものだね。民法も宅地法も、もう忘れたっつの。もしかしたら間違ってるかもしれないっつの。
(自分の財産は自分で守れ) |
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