2005.08.02   さぁ、みんな。 No.16
飛べるよ
君にも
羽を広げてごらんよ
一緒に行こう
さぁ 準備を
ほら 早くしておいでよ
はぐれずに付いてこれるかい?
僕に
             Mr.Children : and I love you より抜粋


こーんなまこちん(ちとあほぅ)に付いて来られる方のみ(笑)
『殴り書き…∞ループ』ENTER


2005.08.04   無意味なんて無い。 No.17
全国商業高等学校協会主催英語検定 3級
全国商業高等学校協会主催珠算実務検定 2級
日本商工会議所主催珠算能力検定試験 2級
全国商業高等学校協会主催簿記実務検定
商業簿記2級・工業簿記1級
全国商業高等学校協会主催ワープロ実務検定 3級
普通自動車一種免許
日本ビジネス技能検定協会主催簿記検定 2級
日本商工会議所主催簿記能力検定 2級
日本商工会議所主催小売商検定 3級
建設大臣認定建設業経理事務士検定 2級
日本電卓検定協会主催電卓技能検定 1級
訪問介護員(ホームヘルパー)検定 2級


 あと、なんだったっけな。賞状等、実家なんだよね。
 履歴書書きは得意です。書類審査は基本的にクリアーしますまこちんですこんばんわ。

 そんなこんなで、職探し最中なわけですけれども。まこちんは専門学校出て直ぐに結婚して主婦になりました。
 学生当時から「形に残るような役職や肩書きが欲しい」願望が強かったまこちんは、商業高校&簿記専門学校で、資格という資格を取りあさりました。
 それが主婦になって無意味になりました。
 あぁキャリアウーマンを目指していた人生大誤算。

しかし過去って全て意味があるんだね。改めて知ったよ。
まるで、今こうなることを把握して人生が動いていたかのように…昔の私は頑張っていた。

だからね。過去も未来も、あなた自身も…無意味なんてものはこの世には無いんだよ。


事務系の資格保持者なのに、事務職は一切興味が無く希望しない罠。
(これを一般的に無意味といいます)


2005.08.06   仲のいい条件 No.18
 リアル親友のメグ様からの長電話。まこちんは彼女のシモベなので、数十分が経過したらかけ直すんですよ。気を使うんですよ。使わざるを得ないんですよ。

マコ : 「あ。長くなったね。かけ直すわ。」
メグ : 「いいわよ!気使うのやめなさいよ!」(本来こんな話し方はしてません)
マコ : 「電話代かさむからさ。」
メグ : 「だからいいって言っているじゃないの!マコは通話料半額なの!」

もしかして、コレっっっ!?(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル ええっっっ!?マジでっっっ!?

 皆はどう?こんな事してくれる友達っている?普通さ、こゆのはさ、実家とか彼氏とか旦那とか身内とかに設定するんじゃん?しかもさ、オフ会の為だけに静岡から福岡に来ちゃうんだよ?しかも来年の第2回も来るとか張り切っちゃってんだよ?…あぁ、末恐ろしい。

 オフ会もauの機能設定にもびっくりな親友。そんな親友達に囲まれ幸せなまこちんな訳ですけれども。ずっと仲がいいのは、ちょっとしたトリックがあるからなんですよ。
 それは、男のタイプがかぶらないから。合コンしてもナンパされても、男の好みがかぶらないから、喧嘩になる事がない。
 でもホント異性トラブルってのは意外とアレだからね。気の合う友達でも異性の好みまで気が合うってのはどうかと思うのよ。

 そういや、先日のクラブでの出来事。常連の3人の仲良し組ヒップホップダンサーたち。
1人はカウンターで。もう1人はトイレ出口で。もう一人は帰り道のクラブ出口で。
 各々コソコソと、まこちんを好みだと言って、繋がり(番号)を求めてきた。
 この人たちって、仲良しなのかしら?
 ちょっと心配になった。

 そのダンサー達の趣味が。

 (何かの罰ゲームだったのかしら…)


2005.08.08   ビックリするよね。 No.19
 オナニーに1分を要しないしない敏感なまこちんは最近、地元の友達と連絡ばかり取っているんですよ。「もうじき帰るでのー。合コンの準備しておけよー。」みたいな。

 遅ればせながら、殴り書き「∞(無限)ループ」のたくさんのご感想と反響、まことに有難うございました。
 一日に100件を越すエールを頂きまして、その一言一言を読み返しては、感極まって涙を流す日々でした。そしてたくさんの閲覧者さまをびっくりさせてしまったことも、この場をお借りしましてお詫び申し上げます。

 ですよね。びっくりしますよね。いくら自分の中で長い間悩んで少し前から結論を出していた事だとしても、報告したのは突然で、皆さんにとっては前触れも無く急な事なのですから。
 それは地元の友達も同じなのです。まこちんは、基本的に人に相談事をしないのです。ぶっちゃけ、人に相談したところで解決しない。とまで思ってしまっている気丈ぶりを発揮している可愛くない女なので、それは親友でも誰に対してもそうなんです。
 しかしそんなのをひっくるめて、親友とあらば理解をしてくれているわけです。強がるまこちんを心の目で暖かく見守っていてくれているのです。あぁ、そう思うだけで1人じゃない気がする。むしろ放置プレイが萌え。

マコ : 「そういや、浜松帰るよ。」
悪友 : 「お盆休みで帰ってくるんだー♪」
マコ : 「違うよ。永久に♪」
悪友 : 「はぁ?」
マコ : 「夫が主夫やって、まことが家族を養うの。」

悪友 : 「ふぅ〜やっとか。」


 高校ん時の悪友たちはビックリしない。
 むしろ、「選択するのが遅い」だの「前々から解かってたこと」だの「こうなるだろうと思ってた」だの、最終的には「やっとか」って怒られた。
 
 静岡が怖く感じた。
 九州が恋しくなった。

 (地元ではまこちんはそーんなイメージ)


2005.08.11   あてもなく。 No.20
 主にオナニーの時は、正常位で強くギュッてされながらでもやさしくグッてされてガってなりながら耳元でコソッて言葉攻めされているところを想像するとよりワーッて潤滑されて絶頂までの時間が程よく短縮されます。

 そんな毎日のまこちんは今日、気が付いたら高速を走っていました。行く宛も無く…。
 キモイよね。でもごくたまーにこんなことがあるのですよ。
 福岡にでも行こうかなぁと思ったのですが、日帰りはキツいかなぁと思って熊本で途中下車。熊本だったら誰かしら遊んでくれるって思ったんだもの。
 下車して直ぐに、携帯電話をスクロール。平日の昼間に遊んでくれるような熊本の友達、熊本の友達…。んー…(´-ω-`)?
 
 (・∀・)居ない。

 でもせっかく来たんだからと、接客業をしている友達の職場に乗り込んで、スタッフルームで小2時間くらい熱い話をして帰ってきた。

 金曜日に実家に帰らないといけないのに。準備がたくさんあるのに。

 (最近、九州を堪能したい気持ちだけが先走ってる)


2005.08.11   侮辱&屈辱 No.21
「杉本んとこの嫁はまだ若いから、働き出すと男を作るぞ。主夫している最中に子供置いて逃げられでもしたらどうするんだ。」

 夫が今、会社の上司達から説得されています。毎日のように続くありきたりな説得話術も底をつき、先日には私のことに対してまでも侮辱&屈辱的なことを言ってきました。
 あのね。もし浮気したとしてよ?逃げちゃったとしてよ?おまいらに関係ないからね。(突っ込むべきところがズレています)
 いやでもホント、いろいろ考えてこんなに思い切った行動にでたことを、そんな形で侮辱させると頭にくるよりも先に笑えてくるね。

 何度も何度も繰り返される会社からの説得。
 しかし夫の心はもう主夫に傾いている。PTAとか超興味でてる。教員免許保持の夫はそんな学校行事に物凄い興味津々。「今の教育方針に物申す」むしろやる気満々。
 そんな夫に何を言ってもムダなんですよ。どんな説得話術で会社に残そうとしてもムダなんですよ。
 会社側は「お前の為を思って説得しているんだ」という。ほほう。本当に本人を思ってくれているのなら何故に盆、正月でさえ、休みがないのですか?なんで一言「頑張れ」と言えない?このエスカレーター式、年功序列形式エリート野郎どもがっっっ。考えが古いっつーの。終身雇用なんてクソ喰らえ。

 (・∀・)

 取り乱しました。すいません。

 そんな説得話術も終盤です。アチラ側ももうネタが尽きてきた模様。そしてそれを返信する夫も疲れてきました。これはもう嘘をつくしかなくなりました。
 そこで、「嫁の実家の酒屋を継ぐ」って事にしよう。となりました。


上司達 : 「ダメだダメだ。今後、酒屋で食っていける訳がない!」


 あぁ、もう、私だけでなく、実家までも侮辱されたよ…。
 (キレてもいいかしら?)


2005.08.13   自分に厳しく。 No.22
 実家です。酒屋です。こんにちわ。
 友達からの夜遊びの誘い…。さっきも「河行こうぜー」の誘い…。
 断ったんだ。
 まぁアレ。まこちんの親友なら慣れていることなんですよ。なんせ、専門学校時代の免許資格試験の数週間前になると、連絡が取れなくなることで有名なまこちんでしたから。
 やることやってないとね。誘惑に負けちゃうとね。もしも失敗した場合に「あん時、遊んだからだ」って思うじゃんね。もしかしたら誘った友達のせいにしちゃうかもしれない。
 志望会社面接が終わるまでのケジメみたいなもの。もう少し待っててね。悪友ども♪

 あと実家に戻ると太るってゆーじゃんね。それはご飯が美味しいからじゃんね。まるで、ご飯がそこにあるから食べる。作る人がいるから悪い。みたいなね。
 でもそれはご飯があるから悪い、作る人がいるから悪いんじゃなくて、食べた自分が悪いんだからね。我慢できなかった、運動しなかった、カロリーを計算できなかった自分に否があるわけだからね。

 「男に遊ばれたー。酷い男ー。」てね。それに食べられた自分が悪いんだからね。性欲に我慢できなかった。計算(人の選別)ができなかった自分に否があるわけだからね。

 苦しみから逃れるために、人は相手のせいにしようとする。
 女の場合、そして男社会でも女々しい奴の場合…それの延長上にあるのが人の悪口であったり陰口であったり噂話であったり。

 そんな一部の社会(女団体、主婦層)から逃れるために、私は今、前に進もうとしている。


 そして、夏休みで遊んでいる奴、死んでしまえ。
 (悪口です)


2005.08.14   今と昔。 No.24
 「おい、おまいら。なんか態度がムカつくな。堤防20周してこいや!」
 先輩たちからそう命令されて走ったのは、もう12年も前の話。中学ん時のソフト部では先輩と後輩の上下関係が物凄く厳しかったんだ。
 態度がデカい。ムカつく。そんな理由でね。1周1kmの堤防沿いを、20周走ったことが何度あったろう。先生に言われたこともあったなぁ。今だったらそれは虐待とか言われる行為なんだろうか。
 夕方に走り始めて、終わるのが夜の9時とか10時だった。それをもチームプレーだから。1人も脱落者が出てはならない。しかも背番号順に列を成してキャプテンのペースに合わせて走らなきゃならない。今思うと若いからとはいえ、物凄いことをしていたんだ。と当時の自分を見直した。

 その堤防沿いを今、走ってる。20周とかは無理だけど、自分のペースでね。
 昔はマラソンが大嫌いだった。だって疲れるし足も痛くなる。たまに気持ち悪くなることだってある。
 そんなきつい辛いマラソンをする時、私はよく足元を見ていた。左右交互に前に出る足元を見ると、アスファルトの模様が残像に見えて、スピード感が増している錯覚に陥る。そしてたまに顔を上げると、思ったよりも風景が進んでおり、距離を稼いでいた錯覚にも陥る。
 そう、まるで現実の苦しみから逃れるかのように。前を見ずに進んでいたんだ。

 でも今は違う。
 顔は常に前を向いて、たまに空だって見上げる。たまに草木にも目がいく。道行く人に挨拶だってできる。心地よい風にも心打たれる。

 大嫌いだったマラソン。その経験があったからこそ、今楽しいジョギングができている。何のために走っていたのかも解らなかったことが今、自分の為だけに走れている。

 なんか人生そのものみたいだね。

 だからね。今が無意味に感じて苦しくて、この時間が早く過ぎてくれないかなぁって、足元ばかり見ているアナタも。
 きっと大丈夫。顔を上げて爽快に進める時がくる。

 ただし、いい気になって走ってっと、夕立にやられっぞ☆
 (隊長、スコールって下からも降るんですね)


2005.08.15   自分が可愛いから。 No.25
 人間誰だって自分が可愛いから。自分を守るために人を犠牲にしたりすることがある。だから戦争ってものが起こるんだね。
 戦争したいなら、したい奴が無人島に行って好き勝手戦えばいい。
 お国のトップ同士でね。殴る蹴る。拳銃打ち合いとかやればいい。その方がいろいろな意味で合理的なんじゃん?

 そんなこんなで終戦記念日の今日もジョギングを欠かないまこちんは、中学の時に大好きな男の子がおりました。
 ソフト部とサッカー部は狭い1つの運動場を半々で使っていた。だからノックの時にはソフトボールとサッカーボールが同時に飛んでくる状態。
 
サッカー部男子数名:「おーい。そこのデブー♪ボール取ってよー。クスクスクスクス」
当時85`のまこちん:「はぁーい。」

 だからこんな風なサッカーボールの球拾いも、そんな罵声も、まこちんは慣れっ子だったわけ。へらへら笑いながらボールを返すわけ。
 しかし忘れもしない、中学校2年のクラス変えをしたすぐの春。

M君:「止めろよ。可哀相じゃねーか。誤れよ!」

 ってね。サッカー部に所属していたクラスメイトのM君がババーンと青春映画のように登場。あまりにも大きな激怒する声が響いちゃったもんだから、運動場にいる全員がシーン。ついでに陸上部の短距離走の人達も立ち止まる。
 M君はそんな目立つ事ばっかりする人だったから、結局ね。「杉本とできてるんじゃねーか?気持ち悪い」「かっこつけた奴」って陰口言われて、一部の男子に嫌われてた。でもね。「気にするな。俺は大丈夫だから。」って、ずっと私をかばってくれる人だった。

そりゃ、恋に落ちるっつーのね。30`痩せちゃうっつーのね。
そうそう居ないよね。自分が可愛いならばそんなことしない。できない。

戦争をしようとしている奴等に、M君の爪の垢を煎じたハーブティーを飲ませてあげたい。

(その強さ。今のまこちんにも欲しかったりする)


2005.08.19   入社試験。 No.26
 入社二次試験の帰り道に派手に転んで捻挫しましたこんにちわ。

 まさか。まさかね。会社の入社試験に計算問題が出てくるとは思わなかったんだもの。皆はさ「ひっさん」とか未だにできる?特に割り算とか…。しかも%とか分数のひっさん。×÷は小数点をどっちに動かすんだっけ?って話。分数はなんか分子と分母がひっくり返ったり入れ替わったり、分母を同じ値に合わせたりしたような気がするんだけど、それは×÷+−どれだっけか?
マークシートだったから空欄にするのは勿体無いので所構わず塗りつぶしておきました。

 あと適性検査というやつ。
■あなたは物事をよく考えてから行動できますか? NO
■あなたは飽きっぽいですか? YES
■プライベートよりも仕事を優先できますか? NO
■嘘をついたことはありますか? YES
■人を傷つけたことはありますか? YES
■粘り強く一つの仕事や会社に勤めたいと感じますか? NO

 あと面接ね。第一次は集団面接。第二次は個人面接ね。個人面接では夢の話をしました。「君の夢は?」と聞かれたので普通に「作家になりたいんです」と、受かれば直属の上司になるであろう方に話しました。なぜか話『せ』ました。「主婦を離れたいんです」とも言いました。「反面教師的な人の粗探しエッセイよりも、頑張る人を題材とした前向きな文章を書きたいからこの会社に入りたいんです」とも言いました。

 なーんかこんなんで最終面接まで受かっちゃったからこれ。
 しかも適性検査なんて、希望する職種の最高得点だったからこれ。

 第三次試験まである入社困難な会社が第一希望なくせに、次なんか見つけてない。普通は人生かけてるなら、滑り止めとして何社か受けるはずなんだけど、この1社の試験のためだけに宮崎⇔静岡の往復をした。
 人生かけているからこそ、本気だからこそ、その行動が出る。そして結果が出た。
 落ちても受かっても。この結果はだいぶ自分に自信を付けた。

 だからほら。自分を信じて。
 それができたらほら。自分が信じた人を信じれる。
 それができたらほら。自分の信じた人が信じている人を信じれる。

 (世の中、ひっさんができなくても生きていけるって信じてる)


2005.08.22   お願いです No.27
■新築か築浅物件。
■9月末か10月1日の入居可能の物件。
■共益費・駐車場込み家賃6万円以内。出ても数千円。
■間取りは、1LDKなら14畳以上。もしくは各6畳くらいの2DK。
■駅までのアクセスが良い場所。
■フローリングがいい。
■システムキッチンなんて憧れる。
■追焚き機能があったりすると便利だよね。
■あ。旦那が「公園近くが良い♪」と言ってたな。(公園デビューして人妻に囲まれる楽園を想像しているアホ)
■友達が来ても良いように駐車場2台完備がいいなぁ。
■んー、飲む機会が増えるからタクシーで帰れる範囲が良いかしら?
■テレビインターホン、カードキーとかもムフフだわね。


…(´・ω・`)

いつまでたっても決まらない。

(だれか物件紹介してください。むしろイソウロウさせてください)


2005.08.23   ポジティブの中のネガティブ No.28
 「お前みたいなんは、いつか○○さん(夫の名前ね)に愛想つかされる。1人で勝手に行動しすぎる。もっと男を立てろ。」

て、両親にケチョンケチョンに言われ、
でもやっぱり、私にも否があるから、その件を反省して、夫に謝ろうと電話。
 「なんで謝るの?お前が全部決めてくれたほうが俺は楽だし。お前にすべて任せる。そうしてくれないと俺の性格上、いつまでたっても踏ん切り付かない。」

て、夫に素で言われて、今後をお願いされちゃったもんだから、
9月末には仕事を辞めて、こっちに来られるように、必死になって物件を探している最中に
 「子供を愛せないような嫁なんだから、男作って逃げるに決まってる。」
 「嫁が話を進めすぎていて、こっちは何も言えなくなるじゃないか。」

て、夫の会社では恐妻&悪妻の噂がビシバシ流れ、違う支店の上司にまで言われる始末。

 実家にいても、やっぱりね。皆の今までの生活サイクルがあったわけで、それを私たちがいることで崩してしまう。子供と私の居場所を無理に確保してもらっている身分な訳なので、肩身が狭い。

 私はどっちに進めばいいの?

 どこへ行(生)けばいいの?


 (私が居なくなればいいのか)


2005.08.24   東し西し。良し悪し。 No.29
 どんなに悪い噂がたったって、それを否定してくれる人が居るだけで救われる。

 例えば、先日の夫の会社の悪妻疑惑。
 九州各支店の夫の同僚や上司は殆ど私も知らないのです。挨拶程度の関係なのです。だから相手だって私を知らないわけだし。普段着は、たしかに派手かな?まぁ、それが私の生きていく上での作戦のようなものだから、別に直そうとは思わないけど。
 そう、作戦。

 名古屋支店の時、夫の同僚や上司との晩酌。「今から家に来い。おつまみ作ってー♪」社宅だったから階段を上がれば宴会場。奥さん同士とも仲が良かったからワイワイキャッキャッそんな日々だった。
 だから名古屋支店の連中は皆、賛成。「そんなこと誰が言ってるんだ?」て、「お前ら夫婦はそれが合っているかもしれん。」て、「お前なら大丈夫じゃね?」て。。。
 仲が良い人たちは、後押ししてくれちゃってる。しかもほんのり九州支店の連中に怒ってる。
ああ、西と東でまこちんを巡り、戦争でもしたらいい。

 と、言ったように。はじめに悪い印象を与えとくと、その後はどんなことがあってもその悪い印象よりも下がる事がない。マイナスから始まった関係は、その後プラスにしか行かなくなる。「あら、こんな一面があったのね」てね。だから、「最初は最悪だったのに今はこんなに仲良し」って例が多い。(まぁ稀に特例はあるけどね)
 その反対に「なんて良い人なんだろう」で始まった関係はそのまま続くということは少ないわけで。プラスの印象を最初に付けると、後はそこからマイナスされていくわけだから。

 真面目な人と、不真面目な人が同じ悪事をした場合、真面目な人は「真面目そうに見えるのに」と詰られ。不真面目な人は「あー、ね。」みたいなね。


 まこちん、詰(なじ)られるのは嫌いなのに、言葉攻めには弱いんだよな。


2005.08.25   近況報告。 No.30
 無理。裏の廃墟。私が中を散策していると、風で扉が『バタンッ』…チョットチビッタ。

 そんなこんなで、新居が決まりました。
 でも、あれね。知ってる?アパート借りるときの新システム。
 「保証金制度」
 敷金ってあるじゃない?家賃の何ヶ月分を入居のときに支払って、退去のときにクリーニング代とかリフォーム代とかを差し引いて返金される奴ね。
 その新しいバージョンの制度らしいんだけどね。敷金=保証金としてね。なんとね。
「支払った敷金は戻ってこない」というなんとも意味不明な制度なんだよね。

 あまりにもビックリして、「おまいじゃ話にならない。偉い人呼んでー」て、受付のオネーチャンに頼んで、偉い人にその制度の意味を納得いくまで説明してもらったもん。
 業界用語を嫌味に巧みに使ってやったもん。
 「あの、業界の方ですか?」とか言われたもん。
 意外と有名だった。まこちんの元職場の不動産屋さん。名前出したら態度変わったー。まぁ、やくざ系だからね。
 そんなわけで、入居する際のリフォームの条件数点と、新品の照明器具をサービスってことで。予約&契約。

 宮崎に戻ろうとしたら、あらら。
 最終面接まであともう少しじゃないの。
 だのでもうちびっと、実家にいるよ。

 裏の廃墟の散策を一緒にしてくれる人、募集。
 (あ。やっぱ。私は無理なので…1人で散策してみたい人、募集。)


2005.08.27   終盤です。 No.31
 やい。なんだかココで面白い企画があるね。
 えぇっとぉ…
 どれにしよっかな(・∀・)

 そんなこんなで、夫の退職を巡る会社側の説得話術も終盤。ホント終盤。本社からお目見えのボスキャラ。南九州支店長登場。ババーン♪
 この人とは一度お話をしたことがありました。本州から九州に転勤になる際、「遠くから…寂しいだろうに。ごめんね」て支店長室に呼ばれた記憶有り。
 しかしこのお方の説得も、今までと同じだったっぽい。「嫁が浮気する。子供とお前置いて、どっか他所の男のところに姿眩ますぞ。お前の嫁は若くて綺麗なんだから、社会に出したら男がほおって置くわけがないだろう。」と。

 …ん?(・∀・)

 りぴぃーとあふたぁーみぃー。

 「お前の嫁は綺麗なんだから社会に出したら男がほおっておくわけがないだろう」
 (3回くらいリピートするとより臨場感が増して良いと思います)

 
 うん。今までの侮辱&屈辱の数々。すべて水に流そうぞ。


 (例え、言い寄られても自分がしっかりしてればいいじゃんね)


2005.08.29   箱の中。 No.32
 捻挫が完治する前に、ジョギング開始。だってコスプレしたいし、出ちゃうガールズになりたいから。

 束縛心て誰にでもあるよね。夫は上司から「もっと嫁を束縛しろ。携帯チェックしろ。」て言われてる。そゆ事言うその上司は、自分がバリバリ出会い系で浮気している状態なのに、奥さんを箱の中に入れているっぽい。

 あー、ね。って感じ。
 その上司のその浮気相手の中にはきっと人妻がいるんだろうね。だから嫁もこゆことする。世の中全ての女は…ってね。思うんだろうね。
 うん。それは解る。不安になるのも解る。でもそれを人に押し付け、相手の身動きを咎めるのはどうだろう。
 そして何が一番いけないって、私(女全般)を極稀な女(その上司の浮気相手たち)と一緒にするな、って話。私は浮気一つするにしても質が違う格が違う。(え?(・∀・))
 
 束縛心が強くそれを押し付ける人は、きっと自分に自信が無い人なんだろうな、と思う。
 箱の中に閉じ込めて、周りを見せないようにしているわけだから、その箱から出られた時が怖いんだ。
 自分よりも優れた異性が箱の外(世の中)にはいっぱいいるから、自分しか見せなければ…て要素が少なからず働いている。

 私がもしも箱の中に入れられたらどうなるんだろ?私(女)はネチッコく計算高いからね。その箱の中で誰にもバレないように計画を練るだろう。ずっとずっと長い時間かけて考えるだろう。ダムの貯水庫に序々に水を溜めるように…。
 「いつ、この箱の中を出てやろうか…」
 そしていつか、水がいっぱいになった時、そのダムが決壊する。
 
 それが今話題の熟年離婚ってやつなんじゃない?

 (人生は一度きりだから)


2005.08.30   言ってみるものだね。 No.33
 「ご主人様って何?逆に女王様って呼びなさいよ。そして足が痒いからかきなさいよ。」
 …こんなSなメイド、イヤだよね。(メイドでもなんでもない)

 物件的には申し分なかった。家賃だって手ごろだったし、駅まで近かったし。
 予約金、58,000円(家賃1ヶ月分)を納めて、来月契約ってなってた新居ですけども。それ以上に良質な物件が出てきちゃったからさぁ大変。妥協は許さない。まこちん、そんな性格。
 しかも既に支払ってある予約金。お金を納めるときに「解約になった場合でも返金できません」て言われてる。
 
 くまった。

まこ : 「どうしても保証金制度が納得いかないので、解約したいんですよ。」
店員 : 「予約金はご返金できませんが。」
まこ : 「んー、でもですね。宅地法と民法の両方でみてもそれって違法ですよね。重説(物件説明)もまだ受けてないですし、署名捺印すらしていない。第何条だったっけな。契約前の頭金、不履行になった時、その金銭を受け取っちゃいけないんでしたよね。」

店員 : 「しょ、少々お待ちください」
(店の奥でお偉いさんとヒソヒソヒソヒソ)

店員 : 「今回は、お返しする形ということで…」


勝利。


 いやー、ダメもとで言ってみるものだね。民法も宅地法も、もう忘れたっつの。もしかしたら間違ってるかもしれないっつの。

(自分の財産は自分で守れ)


2005.08.31   自戒。 No.34
 辛いことが多いのは 感謝を知らないからだ
 苦しいことが多いのは 自分に甘えがあるからだ
 悲しいことが多いのは 自分の事しかわからないから
 心配することが多いのは 今を懸命に生きていないから
 行き詰まりが多いのは 自分が裸になれないからだ

 まこちんの実家のトイレに貼ってある「自戒」って書。
 糞している最中にも、うちの教育&方針を叩き込まれてる。
 
 自分しか見えていないと、必ず被害妄想が走る。なんで私だけがこんな思いをしなければいけないのだろう?
 みんな大変なんだよ。むしろ自分よりも相手の方が大変なはず。そう思っておけば間違いはない。ただ、あまり周りばかり見すぎていても、自分を見失う。

 難しいね。
 でも、そんなことを先日、友人と話したわけですよ。泊まり込みで夜通し語っていたわけですよ。
 しかし、なんか疲れてきてですね。なんかバカなことしたいね。ってなって…気がついたらメイドの話ですよ。
 メイドの話ってよりも、メイド服着て、序々に脱衣されながらも、貫かれたりしちゃうことを想像して会話が進んでたからコレ。最後の最後、就寝前には、2人(人妻)の口から「あー、セックスしたい」と叫びましたから。

 悩んだ時は、みんなメイドになればいい。

 (良いことないかな?じゃなくて、笑えば良いことがやってくる精神)

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