2006.07.05   ドラマのような。 No.28
 あ。トップ画像変えました。これは会社のカメラで撮影したものです。相変わらず写真写りは完璧ですまこちんですおはやうございます。

 先週の愛のエプロン見ました?最下位でみんなバケツに吐いてしまうインリンがなんと、みんなに美味しいって言われていました。ただ唯一作れる中華丼は、よく母親の作るところを小さい頃から見ていたから…らしいです。感動した。

 今週の田村正和のドラマ見ました?タイトル「誰よりもママを愛す」 内容は「主夫」。…まこちんは見てないんですけどね。一話目見過ごしました。次週から見ようと思います。現実に近く再現されているのか、ワクワク見ようと思います。

 最近、やっとテレビが見られるようになりました。会社を早く帰社できるようになったからです。でも疲れているのか慣れないのか9時に消灯。娘と一緒に消灯。だから朝の4時とかに起きちゃう。早寝早起きすぎて意外と不規則になりましたアッパレです。

 そんなこんなで、休日にまこちんがお昼まで寝ていたら、「ホント自分の時間を大切にする人なんですね」と旦那に怒られました。本当に奥さんみたいな旦那さんで感心します。
 うちの主夫は、週二回娘の幼稚園の日に、フィットネスジムに行きます。そしてフォトで随時ご紹介させていただくお弁当も主夫が作ったものです。

 うちこそドラマに出来ます。

(ドラマじゃないけど、6千部の小さな情報誌で、まこちん夫婦が記事になるそうです)


2006.07.13   3年前にサカノボル No.29
エッセイ作家になりたい。

でもこのままじゃなれないと思った。

もっと頑張らなきゃと思った。

だから頑張った。


でもどれだけ頑張っても

ゴールが見えない。


それどころか

遠ざかっているような気がしてくる。


私の選んできた道は

間違っている?


2006.07.13   続。3年前にサカノボル No.31
そんなこんなで、
私の中で何が起こっているのか。解りやすく箇条書きにしてみました♪

エッセイ作家になりたい。
 ↓
だけど、どうしたらなれるんだろう。誰に聞こう。
だから、某新聞社、某編集者に乗り込み聞いてみた。
だけど、「解らない」と言われた。
だから、とりあえず書いてみた。
だけど、そしたら人に見せたくなった。
だから、自分で冊子を作って営業配布してみた。
だけど、子供ができてそれが困難になった。
だから、子供に対して嫉妬した。
だけど、夢は諦められなかった。
だから、もっとたくさんの人に見て貰いたくてホームページを作った。
だけど、なかなか形にならない。このままじゃダメ。もっと頑張らなくちゃと思った。
だから、当時の環境を変えてみることにした。
だけど、それは周りから否定された。
だから、認められようとした。
だけど、認められたらられたで、たいして嬉しくなかった。

だから、今。

だけど…と踏ん張れる何かを探してる。

自分の来た道を振り返っている。

(だから⇔だけど…いつもその狭間で人生の分岐点があります)


2006.07.17   キャパオーバー。 No.32
 まこちんが仕事で4日間家に帰れなかった間、
 夫と娘が高熱で倒れ、実家の母が看病に来ていた。
 たまたま連絡した実家の母が現状を知り、駆けつけていたのだ。

 それを知ったのが数日後。
 夫は、帰ってこない私に、心配かけまいと連絡もせずにいた。





 夫が専業主夫。
 妻が大黒柱。

 一般論から外れている。今の日本では否定され続ける。
 今の職場だって、前の社宅にだって、前の夫の職場にだって、一部の営業先にだって、身内にだって…
 組織というもの全てに「上手く行くはずない」「失敗するに決まってる」って言われるし、言われ続けた。他人は他人事として私を責める。
 組織が私を受け入れようとしない。一般というものからはじき出される。

 でもそれから逃げていてはダメ。組織のマイナス部分を受け入れ、それをも個性や文化だと受け入れ、どうにかして認められようとした。
 
 私は生きていく上で気をつけていることがある。
 それは「相手を嫌わない事」
 自分が嫌うと、必ず相手も嫌うから。

 だから組織から嫌われない為にも、組織を受け入れなくちゃ。
 組織を変えたかったら、まず自分が変わらなくちゃ。

 その努力があってか、まこちんの周りが少しずつ変わってきた。周りと言っても6千人の会社規模の事だけど、まこちんの意見がスムーズに上に通り、まこちんの提案が認められそれに基づき会社プロジェクトが動き出した。昇格という名の名誉と、人材育成、組織キャリアアップのメンバーに仲間入りした。
 
 今まで弾かれてきた組織から必要とされた。
 うざいくらい。
 必要以上に。

 復讐が終わった瞬間。
 終わったと同時に組織人に仲間入り。





 家庭から仲間はずれにされていたことにも気付かずに。


 (貴方の願いが叶う頃、あの子が泣いてるよ)


2006.07.19   夜の顔。 No.33
 実はまこちん、最近まで夜のお仕事していました。
 まぁ、お友達の経営するバーのバーテンなんですけれども。
 とっても短期でしたけども。

 そのバーの就労条件はちょっと特有でね。まこちんの名前はもちろん、結婚していることも、子供が居ることも…全て詐称。独身のフリーターとして働かなくてはいけなかったの。

 今思えば、バーテンという名のカウンターレディ。カクテルは作るけど、どれだけ氷やボトルの追加があるかで歩合も変わってくる…。色目を使えば使うほど評価された。

 色目というか嘘だったなぁ。別によかったんだ既婚で子供もちで。それが良いって言う人もいるんだし。むしろ異性と見ずに関わってくれちゃえばいいのさ♪
 その嘘がとにかくキツかった。来る人来る人違う嘘をつく…かなり苦痛だったよ。


まこ:「言葉が少し違いますよね。どこの方ですか?」
お客:「九州の長崎です。」
まこ:「長崎ですか?海鮮類が美味しくて良い所ですね。ネホリハホリ…」
お客:「ん?やけに詳しいけど知ってるの?」
まこ:「え、、、ええ、、、、修学旅行で…」

夫の実家とか言えない。


まこ:「えー?お子さんいるんですか?」
お客:「今、2歳なんですよ」
まこ:「じゃあ、ぱんつぱんくろうとか、まねっこピーナッツとか。ネホリハホリ…」
お客:「え?やけに詳しいね〜」
まこ:「え、、、ええ、、、、姉の子供がおりまして…」

もちろん子育てしてるとか言えない。


まこ:「彼氏募集中です。」
お客:「オレと付き合ってよ」

お前なんてタイプじゃないよキモイよ消えろとか言えない。


 (相変わらず厳しい世界だよ。)


2006.07.23   先輩Sさんの場合 No.34
めでたく28歳になれました。今回、ビビるくらいのお祝いのお言葉をいただきました。ありがとうございます。
ちょっと更新を気合入れないと。と心に誓いました。
と、言うわけで、更新頻度を上げて参ります。(きっと3日坊主)



「まこっちの今まで生きた中で1番のモテ期っていつでどんなだった?」

 昨日、会社の飲み会で犬猿の仲の先輩♂からこんなこと言われたの。

 説明しよう。S先輩とは?まこちんが唯一ホンキで喧嘩できる上司的存在の先輩。会議でいつも人間性の違いで殴り合い寸前の争いになる。先日「オレ素直な子が好き。まことみたいな奴は彼女にできない。嫌い。」の攻撃に「誰がSさんの彼女になるっつったよ。つーか人の好き嫌いマネジメントしないでくれますか?迷惑です」の会議場での公私混同言い争いからお互いがスッキリし仲良くなりつつある、3個年上の先輩。

 モテ期。あなたはあった?なんでかわからないけれど、妙に人から求められ告白されるモテモテな時期。誰もないのかな?よくわからないけれど。
 まぁ、そもそも、モテの度合いってなんなの?って感じなんですけれども。数?それとも同性異性?

 昨日先輩が聞いてきたのはどうやら異性関係。
 よし、あるぞ。会社のみんなにぶちまけてやるぜ。まこちんの武勇伝。

 武勇伝。武勇伝。武勇でんでんででんでん、カッキーン♪

 忘れもしない18歳の頃。
 とある簿記専門学校に通っていたとき。
 A棟とB棟と、科が違って別々の校舎でした。

 そのA棟で一番女子生徒からモテていた男の子と、B棟で一番女子生徒からモテていた男の子…
 その2人から同時に告白された時期♪

 これが最高のモテ期だったかなぁ。
 だってアレだよ?その2人のモテ具合って凄かったよ?なんか親衛隊みたいのあったから…。

 数はそりゃ、ナンパスポットや合コンにいけば稼げるさ誰だって。
 でもこれって凄くない?まこちんの自慢かも?今でも自慢できる。当時は全校の女子生徒から反感かってた。私の顔を見るたび「何であの子なのさー」と泣いている奴もいたくらい。それも優越感だった♪あ。思い出してきた、濡れてきた。

先輩:「何?その学校はブスばっかりだったの?」

 失礼しちゃう。まるでブスばかりだったからまこちんが普通だからモテたんじゃない?目の錯覚で、みたいな。
 違うもん。むしろまこちんよりも可愛い子、星の数ほどいたさ。だから先輩に言ってやったのさ。「心で勝負だよ」と…。

先輩:「あ。解かった。人って、たまにゲテモノ食べたくなるんだよね。」


ああ、確かに♪解っかる♪


(この♂先輩だけは、まこちんを女だと絶対に認めようとしない。そんなステキな関係)


2006.07.26   「続・メンバー紹介???」同僚Mさんの場合。 No.35
 少し嫌な予感はしていたんだ。

 丁度2ヶ月ほど前、会社の朝礼で同僚のMさん(既婚女性の新婚社員さん)から報告があった。

 「妊娠をしました♪」
 と…。

 それはもう嬉しそうで、喜びを隠しているのに笑みがこぼれて溢れださんとばかりに、真っ赤な顔をしてテレながら報告していた。
 しかし私は普通には喜べなかった。

 報告が早すぎる。…そう思った。

 私は4年半前に流産をしている。
 流産をした要因は未だ解かって居ない。しかし今思うと報告が早い事も1つの原因だったのかもしれない、と考えている。

 自分の身の周りの空気を乱すことにより、必ず自分の空気が乱れる。そう、自分で行動したことは必ず自分に返ってくる。良いことも悪いことも。。。

 人間は人の不幸を好む。人の幸せを羨む。
 祝福された人が居れば、その裏側で泣いている人がいる。と思っていてもいいくらい。

 小さな力は、大きな力に勝てないから。
 生まれたばかりの人間の生命は、きっと…募り募った人間の憎悪には勝てないと思うから。

 
 そんな嫌な予感は的中し、この度Mさんが流産することになった。
 広報したお客様や他部署の人間に「実は残念な結果に…」の報告が出来ず、家に閉じこもってしまい、会社に来れなくなってしまったのだ。

 数日、無理して笑っている彼女に私は声すらかけられなかった。
 慰めることが出来ない。むしろしてはいけないような気さえする。
 いくら私が同じ経験をしているからと言っても、私はもうあの頃の私ではないから。あの頃の辛い思いから脱出し、今や子供を育てている身分…。到底彼女の気持ちを察してあげられる事が不可能。

 だから、今休養中の彼女に、とある添付書類を付けて、こう手紙を出したんだ。

 「私は貴方の気持ちを解かってあげることはできないけれど、この文章なら貴方を救えるかもしれない」

 行け。

 届け。

 丁度4年半前に書いた、私の文章。

  
 (お願い動いて…彼女の心よ)


2006.07.31   日曜昼下がり No.37
 そんなこんなで、ランチバーベキューコンパに行ってきたわけですが。久々に10人の男子に囲まれ濡れました。

 川にバーベキューだから、気合入れて水着着ていったのだけれど、いかんせん、川が無い。「あなたの広いその心の海を泳がせて」発言にはドン引きされました。

 いろんな人がいたの。それを観察していると面白かったの。
 でもアレだね。

 ○ 最近フラれて心が傷ついているんです

 もしくは、

 ○ 1人暮らしです

 の女子からのコメントは、基本的に響くね。
 だからまこちんも言ってみた。

 「1人暮らしです♪」


 しかし、まこちんの車の後ろには、こんなステッカーが。

 『赤ちゃん乗ってます』


 (イヤン。メッカッチャッタ)(//▽//)

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