| 2005.06.05 とりあえず思考の新地開拓方法 |
No.2 |
上手く行かないのはわかってる。実はとても怖かったりする。だけど 友達が欲しいので。現実逃避が出来る場所と時間が欲しいので。このままでは自分がダメになると思ったので。 とりあえず、当てもなく週末の夜の町をプラプラしてみた。 とりあえず、1人で入店できそうな店を探す。だけども右も左も解からない。だから とりあえず、人に聞いてみた。
良い所にギター持って私の好みの曲を唄っているストリートミュージシャンと、それに集まる人々の輪の中に割り入って聞いてみた。 それ等の情報をもとに1軒のBarに入って、果実を使ったお薦めを貰う。そこで出合ったバーテンに、またお薦めのsoul
Barとclubを教えて貰う。私の標準語のお陰で、お客さんや店員の皆が珍しがり優しく接してくれる。 閉店時間が迫ったのでとりあえず店を出る。まだ帰りたくなかったのでさっきのバーテンに教えてもらったsoul
Barへと向かう。
満員の店内はカウンターとボックスが埋まり、それに溢れた人々がホールで踊り狂っている。私は1つだけ角に空いていたカウンターに腰掛ける。 となりに2人組の女性がいる。私はペコリと挨拶をして1人で飲み始めた。すると2人組みのうちの1人が私に話しかける。「今日、お1人なんですか?」
自分がこの場所まで来た経路を話す。既婚で転勤族ということも話す。今まで私はこういうやり方で他所でも生きて(開拓して)きたことも話す。勿論彼女たちの情報も聞き入れる。 時間が経ち気が付いたら女2人組から3人組へと変化し、ダンスホールを賑わせていた。
と、まぁこんな感じで、皆に「変わった子」と称され、転勤族不良人妻@ちと淫乱♪は前に進んで行く訳です。(ホント何処に行っても言われる。もう慣れたけどね) |
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