2006.05.07   アメリカ旅行記  4月28日 No.1
いやはや…友達の住所を聞くのを忘れてて入国審査表に滞在住所の欄を埋められず焦った。
それに気がついたのが中部国際空港で、もう一人の友達夫婦に連絡が付いたのが、出発の30分前。あやうくサンフランシスコで個室につれていかれる所でした。友達が神に思えた。

一時はどうなるかと思いましたが、無事にサンフランシスコ→ロサンゼルスに乗り換える。やっぱり英語が読めないから、聞く。
 マイチケット ディスカウンター オケー?
 ウィッチ ロサンゼルス トランスファー?
 ヤー
 センキュー
 エクスキューズミィー
 ソーリー
この程度で一人旅(乗り継ぎ)できるね。悟った。

でも飛行機内でボールペンのインクがなくなって、となりのマッチョ黒人にペンを借りるときは、さすがに英会話ブック開いて会話しました。テレ☆
今、気づいたんだけど、日本→海外に行く便は日本人のスチュワーデスさんいるじゃんね。その人に借りれば良かったんだね。サバイバルだね。私の頭脳が。

そんなこんなで、若いのにアメリカに一軒家を建てた友達夫婦の家にホームステイ。そんなまぶだっちのHP→BEPOP(注意:管理人多忙な為、放置サイトです)
ご飯はまこちん担当。共働きのバリバリ夫婦だもんで、そこはフォロー。
昨日の献立は、鯖の南蛮漬けと、里芋のにっころがしをご提供。女体盛りのリクエストには答えられなかったけれど満足していただけましたよ。

さて、今は、28日の午前11時。まぶだっちは仕事。ひとり満喫。
今からシャワーして、ご近所散歩がてら買い物。
そして夜にはお出かけだから、友達の旦那さまのご飯作りして、時間に余裕があればレンタカー借りに行きます。

また逐次、写メアップしますね。
では、ハバナイスデー


2006.05.07   アメリカ旅行記  4月30日 No.2
まこちん夫婦が今のような逆転夫婦になる時、とある条件を夫に提示した。それは
「働かないで欲しい」
私は夫に、専業の主夫になることを望んだ。
私が養う。
私が出来なかったこと、あなたにやってもらいたい。
娘に愛情を一心に注いであげて欲しい。とにかく私が与えていたであろうストレスとやらを娘に与えないで欲しい。ストレス性持病のアトピーを治してあげて欲しい。
夫はその通りにしてくれた。それから早半年…。

娘のお顔…今は、トゥルットゥルッ。

マジでね、夫が子育てしてから、膿が滴り落ちるくらいのアトピーが全直りした。

そんな話を皆にすると、
「そういう本を出版すればいいのに」
と言われた。

…いつの日か…ね。


2006.05.07   アメリカ旅行記  5月1日 No.3
「私は本当にこれで良かったのか…」

あまりにも否定され続けると、たまに考えちゃったりもして。あまりにも変わってるだの宇宙人だの言われ続けると、普通になりたくなったりもして。

時差ぼけで眠られない夜。バーベキューの下ごしらえ担当のまこちんは、夜な夜な料理をしながら親友のパソコンから、このフォトの過去ログを何気に見てみた。

子育てしていた頃のことがずっと綴ってある日記。頑張りすぎていた自分を尊敬した。
病気でなかなか眠られない娘を抱いて、よく窓から外を見ていた。行き交う車のテールランプを見ては羨ましく、妬ましく…当時の日記にはこう書かれている。
 

 夜景を見るほうでなくて…夜景を作るほうに…
 いつか羽ばたいてやっから
                     2004/06/26 (Sat) 21:02


広く永いカリフォルニアの広大な台地を割るハイウェイ。
ハイウェイを夜に駆け抜ける。
たくさんの車のテールランプ。
少し目を上にやると飛行機が頭上を駆ける。
その飛行機から見える夜景には
私が作り出した光も入ってる。

私は今、羽ばたいている。

(これで良かったのさ)


2006.05.08   アメリカ旅行記 we are the dynamite. 5月3日 No.5
いやー。スマップ最高。

ディナーからの帰り道、親友の車からは「ダイナマイトなBODYでもいいんじゃない?」とか懐かしいメロディが聞こえてくるからさ。ノリノリで目的地の家を素通りしちゃったじゃん。
「合コンしてぇぇぇぇぇぇぇぇ」
って、当時のイケイケギャル時代思い出して2人で大爆笑で叫んだじゃん。
(年齢35以上、とにかく笑える人、できたらマッチョ。できたら坂口ケンジ似…要望)

お腹の底から笑ってばかりいた一週間。とにかく「ごっつええ感じ」ネタが主流。キャシィ塚本の「バカンスでガバンス」が合言葉。
むしろ友達は「オレ達ひょうきんぞく」で日本のコメディが止まってる。笑。
ここ夫婦は、近所の2歳児の子供達に「マッチでぇーす」とか芸を仕込んでる。しかもそれって鶴ちゃんネタ。おでんとか…。

あ。すいません、解らない方が多いかも。興奮しました今は反省しています。

そんなバカ話が主で、私がアメリカに来て、何をしていたかというと、ご近所の奥様たちとおしゃべり。友達の旦那様のご飯とお弁当作り。そしてドライブ。
そういや、自分にお土産、何も買っていない。
別に要らない。どうせいつか、住むことになるから。

そんな野望のまこちんは、そろそろ帰国準備。
飛行機の中で眠らないといけないので、不眠不休でこうして日記を書いて、アメリカでの出来事を振り返ってます。

あと数時間でアメリカから離れる。
いつもの生活が待ってる。

家庭。仕事。届かないかもしれない夢。

何かが変わりそうな予感。

(ダイナマイトなhoneyでもいいんじゃない?)


2006.05.08   独り部屋で考える。 No.6
 尊敬する親友の旦那様。

 「欲しいものは自分で手に入れろ」という概念で、今や社長。アメリカの一等地に家と車と名誉を手に入れている。10年前「今からアメリカ行ってくる」空港から両親にたった一本の電話で、所持金わずかで渡米。
 彼は笑って言う。小さい頃に両親から物やお金を一切与えられなかった。だから欲しいものは自分でバイトし全て自分の手で勝ち取ってきた…当たり前のことだ、と。


 愛する親友。

 「家庭」というものに人よりも異常なほど執着がある。ずっと愛されたい願望を持つ。高校の時からそうだった。恋愛体質というかすぐに人を信じてすぐに人に騙される。彼氏ができると連絡が来なくなる。「好きだよ」私からもその言葉を何度もかける。解かりやすい愛情表現を好む。
 20年前、両親が離婚。姉が事故死。「私、こんなに頑張ってるのに…」が口癖で直ぐに泣く彼女は、自分の元から大切な人がどこかに居なくなってしまう恐怖が、小さい頃に根付いている。


 まこちん。

 「悪口・陰口」というものに異常なほど執着がある。どうしてもゆるせない。常に穏やかな私が直ぐにカッとなる。それは組織の中でも、会社の会議の中でも…場所は選ばない。好きな人が言われているのならなお更。まるでジキルとハイドのように人格が変わる。「集団になると巻き起きる人間の汚い部分」が嫌い。物理(人数)的、立場的に弱いものを守ろうとする。正義を信じる。ソコだけは曲げられない。

 それはきっと…
 幼少時代の自分
 いじめられていた当時の自分を守ろうとしている行為。


 皆、一緒。
 幼い頃のあの感情を。
 未だに必死になってる。

 とっても弱い生き物。


2006.05.09   志。 No.7
 ただいまおかえり。仕事がかなりハードですが、これから日記およびテキスト等、ほぼ毎日更新するつもりです。だって力一杯ネットできるから。

 夫と子供がいると、帰ってきて直ぐにパソコンに向かえなかったりしてさ。少し気を使ったりしちゃってさ。
 アメリカ行ってさ。もう少しこの道(執筆)に投資する時間を作ろうって誓ったさ。

 今までってなんかムキになってたのよね。
 「今までの時間を取り戻そう」ってさ。とにかく人が真似できないことを精一杯やろうとしてた。とにかく遊ばないと!ってなんか必死だったさ。
 でも週末や土日は少し自分の時間を大切にして、とにかく書かなければいけない事がたくさんある故、パソコンに向き合うこと決定。引きこもること決定。

 だから更新、楽しみにしてて。
 まこちんを、見てて。

 (やれば出来る子)


2006.05.10   セクシャルハラスメンツ。 No.8
 午前1時を回って、たいそうお疲れな仕事帰りのまこちんに、マシンガントークで話しかけてくるタクシーの運転手は勘弁してほしい。

そんな働く女まこちんは常に輝くのです。その輝き故、異性がほおっておかないのです。

お客Aさん:「まこさん、愛してる。」
お客Bさん:「付き合ってくれたら、契約してあげる。」
同僚Cくん:「そういや、今旦那と子供居ないらしいね。今夜泊まってよい?」
先輩Dさん:「今月まだ目標売上行って無いな…そのカラダ売ってでも契約取ってこい。」

 すべて笑顔でかわす。
 むしろもっと言って。
 
 Mにはたまらん。

 (全て社交辞令として受け取るから無問題。)


2006.05.12   向上心。 No.9
まこちん:「集団でそやって悪口言ってて、恥ずかしくないですか?」
敏腕上司:「あのね、この世にはそんなにキレイなことばかりではないのだよ?嫌われ者も組織には1人は必要なんだ。人間の集団力には欠かせないストレスのはけ口だから…」

 いじめられっ子は、皆の団結力を高める道具らしいです。

 まこちんがなんで仕事を頑張るか。
 なんで営業の道でトップを目指そうとしているのか。

 自分の名誉だとかそんなのは二の次。今の生活を崩さない為には…女が男の世界で生きていく為には…私はこれからも家族を養っていかなければならない。もう後戻りが出来ない。早急に社会に通用する人に近づかなければならない。
 私が社会で通用する人間になるには、とにかく経験。成長。性交。ぇ。

 自分が成長する近道は、自分とは異質な人と話したりして、いかに自分というものが小さいものだと感じることだと思う。世の中にはいろいろな人がいるもんだ、自分だけの考えではいけないな、と感じること。
 きっと、自分と同じような考え方の集団にばかりいてはそのままの感情でストップ。

 組織というもの。
 反抗しながら、曲げられない自分の芯をしっかり持ちながら…
 受け入れていこうという姿勢。
 時間がかかるけれど、していかなければいけない。
 いつまでも子供のままではいけないかもね。

 (でも子供心は忘れずに♪)


2006.05.19   近況報告。 No.10
 やれやれ。意外と1人で生活するのは大変なのですね。家に帰って執筆しようとしても、更新をマメにする、とか言ってみても実現できず。
 まずコインランドリーに行かなくてはいけなかったり、買い物しなければいけなかったりで、時間が作れないのね。ネイティブのアメリカ人とお友達になろうとして英会話留学サークルに申込みしても、なかなか顔を出せなかったり…。
 ああ、世知辛い。

 そんな中、行きつけのバーの店長に引き抜き。今月の火、水だけ働いて欲しい。固定客を付けて欲しい。とヘルプが。
 試しで今週の火曜日にやってみたら大ウケ。相変わらず営業という名の接客が転職だと思った。
 でも次の日、思い切り仕事に支障がでたからこれから断ろうと思う。そりゃ、夜も昼も気を使ってりゃ疲れるワナ。無理だよ。時給はとっても魅力だったけれど。むしろ某大会社の社長の誘いは魅力だったけれど。

 そんなまこちんの週末は、ひたすら執筆しようと思う。
 遊ばないもん。

 (と、心に誓ってみるだけ)


2006.05.20   強い女。 No.11
 それにしても新入社員の女の子たちが可愛い。大学卒業したての子〜25歳くらいまでのピチピチギャル。そんな子たちが
 「まこちん先輩〜♪」ゴロニャーン
 て、してくるもんだから
 「今から家に来い。今日は泊まっていけ」と数人を監禁。
 監禁しておいて
 「今からいい所連れて行ってやる。」と街のBARに連衡。

 普通にセクハラな訳ですけれども。

 確実にまこちんって可愛い女の子が好きっぽい。三度の飯よりも好きっぽい。好みは小顔。小さい顔の子がいいです。芸能人で言うと「鈴木あみ」とか「永作博美」とか「矢口真理」とか好きです。ソレ系が好きです。嫁に欲しいです。
 ああ、骨格整形したくなってきた。

 そんな可愛い子ちゃん達、新入社員が4名入ってきたわけです。
 まこちんが教育担当としてその中の1人が、まこちんが所属する部門の後輩になる予定で採用試験をさせたわけです。
 
 先日、上司がまこちんを個室に呼びました。

上司:「今回の採用は残念だけど、お前の後輩採用は無し!違う部門に回す。」
まこ:「なんでよ。」
上司:「あの子たち、とっても繊細。適性検査の結果ね。」
まこ:「意味わからん。」
上司:「もう少し心臓に毛が生えた子でないと、お前の仕事は任せられないから。」

 確かにまこちんの部門は特殊で、とっても難しいクライアント(客)が多い。ワンマンな女性オーナー相手の心理ゲームになる。

 でもさ。
 心臓に毛が生えた子。でないと無理とかさ。
 まこちん、やってるじゃん。
 まこちん、適性検査でその部門に適しているって結果だったじゃん。

 普通に凹むよ?

 (私はそんなに強い女ですか?)


2006.05.23   弱い言葉。 No.12
まこちんが良く言われる言葉。
言われる度にヘナヘナ〜ってなって泣いちゃう言葉。

◆愛してるよ
◆可愛いね
◆キレイだね
◆もうこんなに濡れてるよ?
◆なんでこんなに濡れてるの?
◆ドMじゃん
◆丸見えだよ?

◆お前は強いから1人でも大丈夫だね。

(繊細な訳ではないのですが、まだまだ引きずっています)


2006.05.25   回復傾向にありますが。 No.13
意外と引きずってます。会社で言われた一言。
「心臓に毛が生えた子」的な発言。
確かに、まこちんは「神経が太い」「協調性が無い」 と、今の会社で判断されています。

紙切れ一枚で。

そう、適性検査・性格判断というものに。
だからまこちんの下に、繊細な新人を付かすことが出来ないという罠。
「まだ1人で出来るよな♪」
と、まこちんが居ないミーティングの後に、サラッと言われてしまった事実。

しかし何故にこんなにも引きずっているのだろうと考えた。
理由はひとつ。

ペーパー上でまこちんというものを判断されたから。

その適性検査というもの。 行なった時期は半年前。
ちょうど周りに反対されながら、罵声あびせられながら、今の状況を作ろうとしていた時期。 虚勢張りまくりな時期。 かなりプラスな要素アドレナリンが流出していた時期。

半年前と今では全く精神状況がちがうじゃんね。
むしろ数時間単位で、人の感情って変わるじゃんね。

金庫で保管している資料で、絶対とさせている個人情報。。。

燃やしたい。

(紙キレで人の人格。解かってたまるか。)


2006.05.28   だよね。 No.14
 ねー、ちょっと聞いてよ私の彼、そこらへんのとはケタハズレ
 すっごくーオシャレな彼ー、出会いは私の方から一目ぼれー

 年齢20歳〜24際のピチピチギャル&ボーイの歓迎会で、『DA・YO・NE』を熱唱。もうね。イーストエンドプラスまこ。というユニット名で売り出せるくらい完璧だったから皆ドン引き。むしろ新人は首をかしげてハテナ状態。そんな自分が大好きまこちんですこんばんわ。

 とにかく気分が乗らなかった。当初カラオケなんて行きたくなかった。その日は客とトラブルあったし、例の心のメンタル部分もまだアレだったし。

 そんな中、隣に先輩が腰掛けて来た。この先輩はまこちんの憧れの人。ちょーキャリアウーマン。東京から助っ人で浜松に来ている究極の営業マン。

 その先輩に今までのこと話したの。「まこちんは、みんなが思っているみたいに強くない。組織のやり方というものが受け入れられない」

 したらね。こう言われたんだ。

「ここでスネて止るか、なにくそと思って動くか…それがアナタの成長の速度を変えるよ」
 
 DA・YO・NE 歌って、かなり成長速度高まったんだ。

 (急スピードで)


2006.05.29   だよね。【後編】 No.15
 恋愛中の乙女はね。
 自分の自信の無さの現われなのか?いつでも情緒不安定。

 彼の事が大好き。
 とにかくイテモタッテモいられない。
 他の子に取られてしまうかもしれない。
 私の知らない子と話しているだけで気になって仕方が無い。
 
 こんなに好きなの。
 こんなに愛しているの。

 この気持ち届いているのかな?
 この苦しみ彼もしているのかな?

 …はぁ、また彼に近づく女の子発見。
 こんな苦しいの嫌だよ。いっそ彼のこと忘れてしまいたい。

「ここでスネて止るか、なにくそと思って動くか…それがアナタの成長の速度を変えるよ」

 ジムに通おう。ジョギングしよう。食事も少し制限しよう。
 そして、
 誰にも劣らない女になろう。
 どんな子が周りに居ようが、常にその中の一番でいよう。
 いちばん輝く一番星に☆

 先輩の言葉は、恋愛でも通じるところ有り。
 そう、容姿よりもその前向きな姿勢が大切。
 世の乙女は参考にすべし♪

 (そんでもって DA・YO・NE が歌えるようになれば最強☆)

このページから入った方は…