2005.04.02   変化。 No.15
 ところで“半感応式信号機”ってなんですか。半ってことは、半々とか半分ってことですよね?ということはですよ、感応するときと感応しないときがあるということですか。「あー今回は感応しないのかぁ」なーんて、変わるか否かは運試しですか。
 いやね、まこちんもいろいろ考えました。きっと感応したりしなかったりの時間帯みたいなのがあるのでは、きっと車通りの少ない夜に感応式信号機に変化するのだと。
 でもそんなのは“夜間感応式”とかってゆー命名があるのです。だので何かが違うちっく。誰に聞いてもわからないちっく。もしかしたら状況によって勝手に変化しちゃうのかなぁ?信号機の中の人が操作とかしてるのかなぁ?いろいろな疑問があります。そんな私にあなたからのアドバイスをおまちしております。(冗談だけども割と本気)

 昨日、とあるホームセンターに行ったのです。ミニスカートで。年甲斐もなくひらひらの白のミニスカートで。春だからといって調子にのって。
 ホームセンターに入って足りない家具とか備品とかを物色していると、自然と違うものを物色している自分がいました。それは漢。そう男の子。ホームセンターはレンチとか工具と塗装・接着類とかそんなものを主においているため、仕事中の男子が本当に多いのです。いかにも仕事中、といった格好をしている男の人が多いのです。
 妙にドキドキ。どうしたのかハァハァ。
 あれれ?まこちんは華奢で線が細くいスーツ姿の男子が大好きっ子だったのに…。いつの間にかがっちりしていて胸板が厚く、働く作業着やTシャツ、悪ぶった鉢巻やサングラスに目がいってしまうようになっている。この変化はなんだろう。よりワイルドな、むしろワイルディーな男性を求めてしまう。…そんなだんすぃ(男子)にぎゅっと抱かれたい。激しく突かれたい。激しく貫いてほしい。
 ホームセンターで、萌え&濡れ。そして男性の好みのタイプもそのときの状況によって変化するのだなぁと実感したのです。

半感応式まこちん♪(・∀・)

(欲求不満なだけかしら…)

2005.04.03   頼りたい No.16
 今、宮崎でもっぱら話題の、半感応式信号機…
 “集中指令室で操作するシステム”or“主道路を常時青信号とし交差する従道側を車両感知した場合のみ青信号とするの制御システム”
 さぁ、どっち?(・∀・)
(ぶっちゃけ、凄く難しそうだから放棄しなくなっちゃう♪)

 以前、地元の友人からこんなことを言われました。
「なんでも出来て、良いお母さんになりそー♪って人が意外と子育てに向いていないのかもしれないね…」
 もちろん、それは私に対しての言葉でした。「子育てが楽しくない。むしろ苦痛」という私の悩みを彼女に打ち明けた後に私に返した言葉でした。
 有り難いことに彼女は私のことを尊敬していてくれたようでした。若くから結婚し、その後も過酷な仕事と、手を抜くことなく家事を両立していた私の姿勢を、当時から「私なら無理、出来ない」と豪語していてくれました。
 そんな彼女は2児の母。子育てが楽しくて仕方ないんだって。自分の子供が誰よりも可愛くて仕方ないんだって。子供以外何も要らないんだって。
 私はどこで間違えたんだろう。
 何事も甘甘の過去の自分が嫌いで、好きになるために自分に厳しくいたら、色んなものが手に入るようになって、自分を愛せるようになった。容姿も友達も恋人も地位も…人生が180度回転した。生まれ変わった。しかし、まるでその代償のように…今、苦しんでいる。
 私はあまり人に甘えることはない。実の母親ですら、いつからか頼ることがなくなった。里帰り出産しなかったのもそれが理由。「自分でやれることはやらなくちゃ!」 もちろんそれは旦那にもあるらしく、今もこうしてどんな状況でも弁当作りは欠かさない。もし出勤時間に間に合わなかったら職場まで運ぶ。…これを7年。「自分がやるべきことはやらなくちゃ!」
 いつの間にか、頼る方法を忘れた。頼ろうと思っても自分の中の誰かが止める。無理でも無理じゃないと自分の中の誰かが言い聞かせる。…可愛くない女が作られる。

でも彼氏だけには甘えちゃむ♪

ナニ?ケッキョク、ノロケタカッタダケナノ?(・∀・)
ダイイチ、カレシナンテイナイノニ?ヒモテナノニ?(・∀・)

2005.04.04   ついに来た。 No.17
 来たよ。ついに来たよ。この台詞。熊本に転勤当初も言われ続けた台詞。
「所長の奥さん、綺麗ですよねー。」
 イエイ♪綺麗ですってよ?綺麗だってよ?キレイダッテサ♪(・∀・)
 そういえば、熊本に転勤になった当初もよく言われました。夫の仕事先のアルバイトさんから、社員さんから、上司から…。熊本っていいところだなぁ、って本気で思いましたから。すぐに熊本が大好きになりましたから。でも最後の方はもうね、言われなくなりましたけども。むしろ貶されますから。あぁ熊本大っ嫌い。
(ところで、異性友達って皆、仲良くなると逆にケナしません?最近も‘美人が一人もいません’とか‘綺麗系で綺麗でない’とかね。言いたい放題…泣)
 それがまた宮崎でも起こったのです。ついに言われちゃったのです。そして旦那に聞いちゃったのです。
「誰?それを言ったのは誰?どんな子?イケメン?乳首舐めるとアンッ♪とか言う?」
 しつこいくらいに何度も何度も…ネホリハホリ(・∀・) すると夫からこんな答えが…。
 「お前ね…熊本で言われて、こっち(宮崎)で言われて、どういうことか分かってる?名古屋では言われんやっただろ?って事はだ、ローカル地域でしか言われない台詞なんだよ。もし福岡とかだったら、フトゥーって言われるから。フトゥーだよフトゥー。むしろ中の下だな。」

 言いすぎ。それちょっと言いすぎ。熊本と宮崎をローカルって言いすぎ。

 熊本と宮崎にお住まいの皆様。悪いのは夫です。私が言った訳ではありません。落ち着いてください。(主に中の下とか言われた私が せめて中でいいじゃない。フトゥーなら中でいいじゃない。)

2005.04.06   宮崎の感想。 No.18
 また言われた。むしろ言わせた。いやらしくバッチリ化粧して、クッキリ髪にウェーブかけて、上目使いで笑顔を絶やさず…夫の職場へ→
「所長の奥さん。テッゲ可愛い!テッゲ可愛い!」
テッゲ?(´-ω-`)
まぁきっと…東京でいう‘超’。名古屋でいう‘でら’。浜松でいう‘ど’。熊本でいう‘だご’。のことだと思います。まさか「手毛」のことではないとは思います。(正直、手毛が可愛いんだけどね。ぼーぼーしてて(・∀・))
 なんだか自分の容姿を自慢しているかのような日記が連日続きますが、そんなのではないのです。…気付いてくださいね?察してくださいね?…何故にまこちんがそんなにも騒ぐのかを…。日頃言われないからですよ?むしろ本当の美人さんは、言われ慣れているから、ちょっとそんなことを言われただけでは騒がないのですよ?
アワレンデアゲテ!(・∀・)

 でもホント宮崎、好きですよ♪
 海が青く透き通り、強い風が栄える白い波、道路が広く真っ直ぐで建物が密集せずに視界が広くて車の走りもご機嫌、空気が澄んでいるから景色が鮮明、町の街路樹は南国らしいヤシの木の列、チャラチャラした浜辺に時たま見せる潰れたペンションの静けさと儚さ…。
 どこをどうとっても申し分ない。素敵な町だなぁと思いますよ。これからの宮崎生活、楽しみでワクワクしちゃいます。

夫:「宮崎‘も’女の子のレベルが低いみたいでよかったね♪」ポンッ☆←同情的に肩をたたく音。

これからの君との夫婦生活も楽しみでワクワクしちゃいます。
(ワナワナと握り拳を震わせながら @宮崎&熊本代表)

2005.04.08   100%の確率で。 No.19
 ついこないだの「所さんの目がテン」でやってたよ。にぎり寿司にとある仕掛け。わさびの代わりに、からしを入れて皆に食べてみたところ、ほぼ100%の確率で気が付かないらしい。辛さの成分が同じなんですって。
 やっぱりね、まこちんがこの世で一番嫌いなもの。それは“わさび・からし”ちなみにからしは黄色いからし。唐辛子は好き。好き通り越して唐辛子には依存してる。かなりの辛党です。だのでよく「辛いの好きなのになんで?」とか言われますけどダメなのです。情報によると、インド人もそうらしいです。カレーの香辛料などの辛味は好きなのに、わさびとからし(マスタードも)が苦手なんですってよ。
 と、いうことで、ナマステー。

 6日にインターネッツに繋がるってプロバイダのおねーちゃん、言ってたのに6日になっても繋がんないんだもの。焦った。だから電話したさ、文句をゴスゴス言ってやろうと思って、強気で。強めの口調で。でもそんな口調もあっちの人も動じずに、マニュアル通りに進んでいくのね。…なんで通じないの?どゆことなの?物凄く困るんですよ?そんな私の喧嘩口調の問い掛けの返事もかなり丁寧なんだよね。「さようでございますか」「さようでございますか」「まことにご迷惑をお掛けしております」「申し訳ございません」怒る気なくすよね。なんか悪いことしているみたいな罪悪感に駆られる。こっちは何にも悪くないのに。

「お客様、どうやらお客様方の配線方法が間違っておられるようです。」

こっちが100%の確率で悪かった。正直すまんかった。
(ちゃんと謝ったから)

2005.04.09   とある友人たち。 No.20
とある友人が、今までの生活にピリオドを打ち、新しい道のスタートラインに立った。
とある友人が、人に裏切られ、ほおっておいてと姿を消した。
とある友人が、どうしようもない現実に悩み苦しんで、先が見通せなくなった。
とある友人が、当たりぶつけようもない怒りを感じた。
とある友人が、これからの不安に潰されそうになり、誰にも言えない悩みを打ち明けた。
とある友人が、刺激が欲しい、今の自分が嫌い、と電話をしてきた。
とある友人が、些細な悩みなんだけど、と照れながら恋愛相談を求めてきた。
とある友人が、休みなく働いていていて、働く意味を求めている。
とある友人が、自分が情けない、自分が不甲斐無い、と己を責めた。

「子供が居て、自分の時間がない。なかなか執筆できない。」
そう思った。ずっとそう思ってた。

でもそれは違った。

私も、頑張ろうと思った。
私も、人のせいになんてしてないで、自分の人生に責任を持とうと思った。

新たなスタートラインを心に描いてみた。

2005.04.12   目に見えるもの見えないもの。 No.21
 自分の才能が怖い。先日フォトで地震がおこらなきゃいいなぁ。なんて予言しちゃったわけですけども、ごめんなさい。当てちゃった。テレ☆
昨日も東京でアレ。一昨日も宮崎と福岡でアレ。…3各地同時に地震かよ。吐き気がした。
 摩訶不思議。この世はそんなことも起こるから。無いことも有り得るから。

 そんなのと一緒で、この世には目に見えるものと見えないものが存在するよね。そう、今までそのようにみえていたものが、実は違った異なった。そんなことも存在するわけで。

 例えば、重力が存在し、球体の周りを人が立っている地球。今はそれが当たり前だけれど、昔は平面だと思われていたわけで。
 例えば、太陽を中心とし、惑星が並び、その中に地球が含まれる。今はそれが当たり前だけれど、昔は地球が中心だと思われていたわけで。

「私は、果たして本当にこの世に存在しているのか」
(いや、そういった宗教ではございませんので、安心して御朗読くださいませ。)
 そういえば幼少のころに、これをずっと考えていたら、眠れなくなることがあった。私はどこから来たのだろう。私という人間はどうしてできたのだろう。
 記憶をたどる。しかし幼稚園児だった当時の私は、どうしても数年前のことしか思い出せない。生まれてきた日の事を覚えて居ない。当たり前のことだけど、生まれてくる前の事も覚えて居ない。赤ちゃんのころのことも…心で見えているものはほんの少しで、何が真実か見えない。もしかしたら、今までのことは全て夢で、違う世界の私が見ている夢だとしたら?

 ファンタジックにお届けしちゃったわけですけれども、そういゆことではなくてですね。今の固定観念がどれほど怖いものか。うん。そんなことを最近強く思うわけです。今までしていた自分の概念がどれほどずれて異なっていたことか。
いかにその間違った自分本意の概念を貫き通してきたことか。

もし、自分に関わる全ての出来事が、全て裏で逆に動いていたとしたらどうする?

・自分よりも強い子だと思っていたあの子。実は、自分の方が強かったとしたら?
・いつも笑って幸せそうなあの子。実は、辛い事を忘れるために笑っていたとしたら?
・いつも上を向いているあの子。実は誰にも見えない所で下を向いて泣いていたとしたら?
・後ろを振り向かず前を向いて進んでいるあの子。実は少しでも立ち止まったら倒れそうな状態だとしたら?
・大嫌いなあの子。自分とは人種が違うと思い嫌っていたはずが、実は自分と似ているから同じだからこそ嫌っていたとしたら?

そう思うと、吐き気とかしてこない?


2005.04.13   まこちん成長日記〜優しさとは〜 No.22
連日“優しさとは…”なーんて考え込んでいたら、サイトの更新が滞っちゃったね。ごめーんね。アクセスガタオチ(´-ω-`)
きっと訳わかんないと思うけど、下記、まこちんの移り変わる気持ち@裏日記を公開♪

4月10日 夜
優しいのは自分にじゃん 人に優しくしている自分に優しいだけじゃん
もういいよ いなくなれ キモイ いなくなれ 今までの自分
いっそのこと 消えちゃえ 消えろ

4月11日 朝
このままじゃいけない。とりあえず行動をしてみよう。
上辺の優しさと、自分への優しさを何個か、ほどいてみる。切ってみる。
のち、上々な結果(見返り)♪頑張った自分をちょっぴり褒めてみる。

4月11日 昼
「悩んでないで楽しもうぜ」
  「うん 楽しいよ 大丈夫」
こうやって、悩む時間も楽しいよ。 だってまた成長できるかと思うと、ワクワクする。
この暗闇から出たときの、あの明るさがやめられない。
優しさとは何なのか手に入れるまで、楽しむ(悩む)から。

4月12日
「優しいね」
  「優しくなんてない。その優しさで、人を傷つける」
「それは結果論であって、それまでが君の優しさなんじゃない?」
 そうなの?まだ、納得できないよ。

4月13日 昼(フォトより)
“あの子が笑った”
私は何もしていないのに 何もしてあげられなかったのに
…あ、そうか。これでいいのか。

4月13日 夜(今)
何をこんなに悩んでいたのだろう。何を難しく考えていたのだろう。
こうやって、頑張る私が君の側にいるだけで、きっと君も幸せなのだから。
優しさには何もいらなかったね。言葉も態度も…。

2年前の今頃、今の悩みにピンポイントで引っ掛かってくる思い出がある。私がある人に優しさを与えたら、その人が私の目の前から消えるように居なくなってしまった。今のように少しでも大人になれてさえ居れば…。少しでも気持ちを察してあげられさえすれば…。
「あれほど良くしてやったのに、あれほど助けたのに、恩知らず」
そんな風に自分勝手に優しさを振りまいていたガキの頃の私はもういない。
もう解かったから。もう大切な人を哀しませることなんてしない。もう失わない。

でもまだまだ自己改革のゴールは見えない。…この先もずっと。

2005.04.15   サイトリニューアル中 No.23
ごらんのように、ちょこっとリニューアル中♪ブログでもないのに、ブログ風♪
ずっと日記をトップにもってくるようにしたかったのです。その方が皆さんも見やすいですよね。
ここのサイトは、日記サイトでもなんでもないくせに、一番日記が更新されるので、皆のクリックの手間を省くためにリニュしたのです。愛です、愛。受け止めてくださいね。

まだまだ、いじっていきますよー☆
超、楽しい♪

2005.04.16    アイテムの導入 No.24
 ちかれた。マジでちかれた。こんなにも疲労を感じながらも激しく集中してしまうところがかなりアレ。かなりインターネッツな人だよね。でもサイトリニュに関わらず、まこちんはホント集中型なのです。1つのことに燃えるとそれしか見えなくなってしまうのです。画面向こうのあなたへの淡い恋心もそうなのですけれども。テレ
 ところで、見やすくなりましたですかね?これでトップに入って直ぐに更新されているか否かが一目瞭然。しかもクリックの手間もなく、右にはちゃんとテキストサイトの名残でもある、テキストやノベルの新着情報もありますしね。あ。そうそう、テキストとノベルの入口をアイテムとして一纏めにしました。入口を分ける必要があったのかなかったのか、自分でもよく解からなかったためです。それを果たしてアイテムという銘々でいいのか?という疑問が残りますけど…‘やくそう’‘どくけしそう’‘ひのきのぼう’‘かわのたて’‘ルビーのゆびわ’‘くさびかたびら’…みたいなニュアンス的に私の“生きていく為の道具=アイテム”なので良しとします。
 なんの話してたっけ?どこまで話したっけ?ラーのかがみはムーンブルク城の東の毒沼を調べればアルヨ(・∀・)

違。

 今日は9時から、社宅の掃除があるのです。朝の5時を回りそうなこの時間に日記を書いている場合ではないのです。

 まことの攻撃 : ラリホーを唱えた
 閲覧者の攻撃 : マホカンタで呪文をはねかえした
 まことがラリホーにかかった

 おやすみなさい。

2005.04.17    運命を感じる No.25
 あ。エッセイ1作アップしましたから。今までの常連様で新作をお待ちのお方は、右のitem新着情報をたまにチェックして下さいね。しれーっと官能小説とかアップしてるかもしれませんから…。

 大ハプニングが起こりました。先日の日記や、フォト(3/25付)で言っていた引越し業者の藤原君。昨日彼から直接、私の携帯電話の方へ電話がありました。ええ、本当です。そして会話を終えると直ぐに家に来たのです。
 何ということでしょうか、彼はきっと熊本の子だと思うのです。遥々宮崎まで私に逢いに出向いてくれたということです。人妻はぁはぁです。
 しかし、はぁはぁしている間もなく彼が電話直後に訪れました。社宅寸前で電話してきたっぽい。化粧している暇もないっぽい。ああ、素ッピン。

ピーンポーン♪
まこちん:「はぁ〜い。待っていましたぁ(はぁと)」

 ルンルンのはぁはぁ人妻は玄関へ向かう。扉の向こうは天国。イケメンと快楽という天国への扉に。
 一方、今からこんな飢えた人妻に食べられちゃう運命の子羊、藤原はドアの前で待つ。
 ぐへへへ。どう調理してやろうか。どんな風に乳首を舐めてやろうか。はぁはぁ…

 藤原君:「ダンボールの回収に伺いましたー。」

人生ってそうそう上手く行くものでもない。解かってる。

でも、ダンボール回収をお願いしたその日、丁度彼のその日の勤務地が宮崎で、宮崎に他の引越しがあったから彼が家に寄れたんだってさ。それにしても何人もいる従業員の中でだよ?どちらにせよ運命だと思ったね。
…思っただけで何もないけども。

2005.04.18   リニューアルの罠 No.26
リニューアルしていると、過去ログを消したくなる罠。ついでに100のお題というポエムのようなコンテンツも新たにリニューアルしようと思って今工事中。

 自分の過去の文章って読んでいるとめちゃくちゃ恥ずかしくなるみたいです。エッセイとか小説とかそんなのは大丈夫なのだけど、特に日記はヤバイ。消したい。でも、過去の自分を消すようで妙に抵抗がある。
 一時期、フォント弄り系に憧れて少しそんな風に文字を大きくしたり小さくしたり、画像や行間を使ってしてたりしたんですけどね、あれはヤバイね。自分で読み返したら恥ずかしいね。抹消したいね。だのでもうログとしては日記からしか飛べなくしたよ。殴り書きの日記ダイジェストには真面目な類しかもうありませんから。

 フォント弄りで笑わせるサイトってたくさんあるけれど、でもそれって凄いことだと思う。誰にでもできそうでできないこと。だってあれはボケのセンスがないと無理だもの。フォントで強調するところが少しでもズレていたりすると、見るに耐えない苦笑の作品になってしまう。…まこちんみたいなね☆テレ
 私の好みだけど、ボケのセンスのあるお笑い芸人は男性が殆ど。あ、でもボケツッコミは女性ではYOUがダントツで面白いけどさ。とにかく女性でフォントを弄っている大手のサイトオーナーって少ないような気がする。男女の性別によってボケのセンスって左右するのかしら?

 女性はアレね。脱げばいい。脱げばアクセス数も伸びるから。

 人によるけどね。(主に自分に言ってる)


2005.04.19   女の心理 No.27
 こんなまこちんも実はママ。むしろママン。子供を連れて病院に行く事だってあるのです。小児科ね。
 社宅の奥様方に紹介された小児科で、本日二度目の通院だったわけです。でもこの小児科、まこちんには少し合わなかったみたい。うん。子供に合う合わないでなくて、まこちんに合わない。(一般的にこれを自分勝手といいます)

 だって看護婦の態度がめちゃんこ悪いんだもの。どこにでもいるけどねそんな看護婦は。でも何がアレって、そこの病院の看護婦達すべてが態度悪い。普通1人くらいは優しい美人看護婦がいるはずなんだけどね。
 なんかねそこはね、とにかく全員。全員が無愛想でバカにしたような態度をとる。基本的に余所者扱い。確かにまこちんは九州2年目にしては、かなりの標準語。少し話しただけで「九州の人じゃないよね」って言われる。イントネーションも標準。むしろ名古屋弁。
 でも、それでヒソヒソ言われたりしないといけないのか、と。それで目付きも態度もLサイズで扱われないといけないのか、と。
 まこちんキレそうになっちゃったんだもの。でも小児科だったんだもの。子供が見てる前でキレちゃったらまずいじゃない。我慢したもの。涙が出たけど。女の子だもん。

 だから今日、行く時もやる気とかないじゃない。行きたくないから自然とそんな感じになっちゃうじゃない。
 眼鏡のまま、家着のまま、サンダルのまま、髪の毛も逆立ったまま、化粧もなにもしないまま、病院に出向いちゃうじゃない。

 そうしたら、看護婦達の態度が以前と180度、違うじゃない。もう、びっくり。みんな物凄い優しいの。みんな物凄い親切で丁寧なの。


 なに?あれか。宮崎は、内巻ブローと、パッチリメイクと、ヒラヒラミニスカートと、スプリングブーツは禁止か。

 (今日はお昼から社宅の歓迎会なのです。まこちん御呼ばれ♪…それにも素っピンで行くべきか本気で悩み中)


2005.04.20   見縊(みくび)るな! No.28
 ちょっとどうよ。またリニュしたよ。このサイトの色である「白&黒」をやめたのです。
…え?白&黒のままだよ。って?
 よーく見てみて。各枠の上の塗りつぶし色…黒じゃないから。色記号で言うと『#000000』じゃなくて『#333333』だから。びみゃうに灰色だから。
 どうよ。この凝り様は。
(言われなきゃわかんないリニューアル。でもそんなところに意味がアル(・∀・))

 結局メイクしてったよ。社宅の歓迎会。ミニスカートはやめたけどね。ってかこんな大根足、無闇に見せる事が間違ってるねそもそもね。
 でもやっぱり見た目で判断はされていたよ。「料理しなさそう」「家事してなさそう」…言い放題、言われ放題。
 そりゃね、ケーキやらお菓子やら角煮やら煮物やらをゴッソリ作って、その場所に持って行ってもよかったさ。料理自慢をしてもよかったさ。
 でもね最初から、しかも自分の歓迎会って席にそれをしてしまったら、相手の立場もないし、でしゃばる形になるのでわざとしなかったのですよ。それはいわゆる礼儀とマナーってやつですよ。しかも社宅となったら必要不可欠。
こうなったら作っていってやったほうがよかったかしらと後悔。
こうなったらホームパーティでも開いて招待してやろうと計画。
まこちんを見くびったらいけん。

奥様達:「杉本さんとこの奥さんが可愛いって夫たちの間で噂らしいですよ」
まこちんを見縊ったらいけん。

愛想がよくて気品があって料理上手で床上手ってのが抜けてるっつの。

(私の脳の毛細血管が抜けてるっつの)


2005.04.20   しばらく実家帰るから No.29
例えば…今日はこんなことがあったよ、とか。
例えば…今日娘はこんなことができたんだよ、とか。

 そんな会話とか夫婦なら当たり前にあるわけね。当たり前にしなくちゃいけないわけね。
 でも仕事の帰りが12時を過ぎて、朝の6時には出て行く夫に、どんなことを話せばいいのかがわからない。その前に話す時間がない。

 疲れてるんだからね。疲れていたり物事を考えているときの男性にはそんなのが一番迷惑なはずだから。女の愚痴なんて滅相も無く、淋しいとかの弱みなんて到底無理で、私の今日過ごしてきた日常すらも、もしかしたら言葉を発しただけで雑音となる。

 そんなことを思っていたら会話とかできなくなるよね。セックスなんてとんでもないよね。
 唯一のコミュニケーションといえば、料理かな?手抜きはしないよ、どんなに疲れていても。夫の帰る時間には起きて煮直し温めなおしするよ、どんなに眠くても。お昼のお弁当だって朝のサンドウィッチだって続けるよ、どんなに深夜の作業になろうとも。
 それしかないじゃない、私にできることといったら。身体だけは壊させたくないじゃない、体だけは。

 ふと思った。でもそれって家政婦にだって出来るよね。お金払えば。私なんかよりも料理が上手で栄養管理のできる優良な家政婦がいくらでも。

そんなことを考えていたら、ちょっぴり疲れちゃった。

…しばらく実家に帰らせていただきます。


(嘘。ただのゴールデンウィークの帰省です♪)


2005.04.22   旅先、一日目。 No.30
 ナンパって、可愛い子がされるものって思う?
 まこちんはそうは思わない。だってね、まこちんの友人にね、誰もが言う超美人さんが居るんだけど、その子はナンパどころかあまり男性から告白とかされないんだって。うん。高嶺の花ってやつかしら?どうせ無理だろう。どうせ声かけたって着いてこないだろう。と思うんだろうね。
 それと一緒でナンパってね、普通の子がよくされる。しかもね、ナンパはさ、隙さえ見せれば誰でもされるものだと思う。隙…例えば「なんか面白いこと無いかなぁ」とかって思ってドライブでも散歩でもなんでもしていると、それが隙となりそれなりとお声がかかる。
 こいつなら大丈夫だろうなぁ、と…世のナンパ師は声を掛けるのです。(きっとそう)昔はそんなのも知らずにナンパされることが女のステータスくらい思っていい気なって勘違いしていたけれど、今思うとアレだね。うん、アレ。
 そう、綺麗な人が気を張って行動していればナンパなんてされないのです。

 宮崎→熊本の高速バスの中。
 素っぴんで…
 おんぶ紐を使い子供を背負い…
 ぼーっと窓の外を見ているまこちんは…

「可愛くて思わず勇気を出してメール書きました。僕と友達になってもらえませんか?僕のメアドです→〇〇〇@docomo.ne.jp
もし迷惑ならばこのまま何も言わず携帯を返してください」

とある男性から携帯を渡され、画面を見てくれと言われました。


常に綺麗で気を張って行動して行こう、と。今年の抱負ができました。

(でも、子供がいる時は気を張るとか張らないとかの問題じゃないよね。マジびっくりしたから。有り得ないから。)


2005.04.23   サイトを持とう No.31
「帰ってきてるらしいじゃん」「お帰り。祭りは出るの?」「今、実家?」
 帰省の日にちをツレ等に報告していないのに、帰ってきたことを誰にも言っていないのに、そんな怪しいメールが数件届いています。しかも昨日なんて、
「やい、あの引越し業者の藤原君と何かあったろ?」
みたいな電話がありましてね、お前なら何かしれかすだろう。イケメンをそのままほおっておくわけがないだろう。といった推測もされちゃうしね。もうね、地元の友達最高♪おまいらのノリ最高♪ (でもホント何も無い。あの頃の私では無い。テヘ)

 でも毎回思うんだけれども、離れている友達こそサイトを持てばいい。ネットがこんなにも普及している世の中だもの。一人一人が日記サイトを持てば、各々の安否も一目瞭然♪
 みんなズルイから。まこちんの日常を覗けて。あー元気にやってるんだなぁ、こんなことがあるんだなぁ、とかも解ってさ。
 うん。だからみんなも持てばいいのよサイトを。みんなでサイト持ちになればいいのさ。
 アレだよ?地元の友達は美人が多いからな。しかも経験豊富だから、ちょっとしたテキストとか書いちゃえばアクセス数とかもそこそこ行くんじゃないかな。昔のあんなことこんなこと書いちゃえば…びっくりテキストの出来上がり♪

 あ。ダメだ…サイトを持つと、オフ会があるか…。
 あの人たちがしたら、乱交オフ会になっちゃう…。
 ネゲットしまくりそう…。
 ダメ、でったいにダメ。

 
 まこちんのネゲット計画が崩れるから。(いや、ホントに)


2005.04.24   今後の商売 No.32
 お好み焼き屋さんを経営する友人に「まこの作るお好み焼きって美味かったよね。今度作り方教えてよ。」と言われているまこちんです。
開業するまでの道のりを何かほんの少しだけ間違えているような気がしないでもない…そんな同級生のお店を心より、繁盛ならびに御清祥お祈り申し上げます。

 地元に帰ると意外と刺激がもらえたりして。サーフショップを経営する先輩、新しい店を構える友達夫婦の家、永年勤めた仕事を辞める友人、アルバイトしながら授業料払い専門学校に通う私の姉貴。
 そんな人たちと会話してたりするとホント刺激もらえる。そしていろいろな金儲けの話になる。一緒に商売できたらいいねー、何かうちらの力あわせれば新しいベンチャーできるんじゃね?とかね。夢膨らむ会話なんかもしちゃうわけですよ。
そんな中、一番の金儲けができそうな話が舞い込んできたのです。
 実は姉貴が鍼灸師の専門学校でアロマテラピーの資格も取らせられるみたいで、その勉強中なのです。そしてその教科書を見せてもらうと「痩せるアロマ」みたいな文字が。
もちろん聞いたさ。ネホリハホリ。んで普通に言うの。「うん。作れるよ。ホラ♪」と、その液体があるじゃない。むしろもう作ってあるじゃない。
うん。なんかね、柑橘系の香りでね、とってもいい香りなの。普通にコロンとしても使えそうよ。リラックス効果と何かとなんかの効果があるみたい。
思った。ソレ使えるよね。ネットで売ろうよ。でったいに売れる自信があるよ。私が売って見せるよ。

昔のね。まこちんの画像と、今の画像を使うの。
ビフォー&アフターで使うの。
このアロマのお陰で一年間で38キロ痩せました、と。


億万長者っぽい。

(悪徳業者っぽい)


2005.04.25   おとなしく反省 No.33
 このまこちんが4日間もの間、夜の外出もせずに、おとなしくしていたのです。子供を実家に預けることをせずに、ホントおとなしく可愛いのです。
 でもまこちんは実家でも鉄砲玉と言われています。子供を預けて遊び捲くることは、父も母も姉も兄も承知だったのです。でもそれをしていないのです。でもそれはなぜなのか…。
 娘がかなりのママっ子だからです。

 あのね、もうね、マジどっかいけ。どうにかなりませんかね。うちの母親が抱いても泣くんです。ママがいい、ママがいい、って泣くんです。甘ったれた声で。ひーひーと。うざい。
 甘やかせたつもりはないのです。逆に厳しくしすぎたせいで、私に捨てられる。置いて行かれるという恐怖かららしいんですけど、その年で私の顔をうかがうんですよね。ちょっとやりすぎたかな?とも反省してますけれども…。

 でも5日経ったら、だいぶ直りました。だから遊びに行けますから。じゃんじゃんそんな遊びのイベントは誘うといいですよ。各地いける範囲で動きます。エッヘン♪


反省してないよね。


2005.04.27   みんなが言う No.34
 どうやらまこちんは、‘童顔なヤンキー顔’らしいです。18ん時から付き合いのある先輩が、昔からそうだった。と豪語します。そして18の時のまこちんのお顔に比べると今のお顔は‘自分で全部やってます。って顔になった’らしいです。大人になったみたい♪
 それと夢の事を熱く語ると‘ベストセラー作家とかはどうかしらんけど、そこそこ上手く行くんじゃね?’と予言していただきました。
 この先輩は、物凄い人なんです。人生を見据えていろいろやってしまう人なので、彼が言うことはすべてその通りに展開していってしまう…そんな人なんです。まこちんも何度もそれで助けられているのです。
 そして18ん時のチャランポランのまこちんのことを‘25.6才頃のお前はきっと良い女になっている’と予言した人です。
 あらら?まこちん26才よ?…ダメじゃん。当たってないよね。しょぼーん。

‘ローションはかなり良い。お湯で溶かすと暖かくて気もち良い’
‘バイブはせっかくだから、ゴン太のハイテク機器にしよう’
‘エクスタシー倍増の媚薬の薬。アレは種類によっては全く効果ないから気をつけろ’
‘キスした瞬間、ジュンって濡れてしまう濡れやすい体質はどうにもならない’
‘むしろキスする前、ラブホのエレベーターに乗った瞬間に、ジュンってなるけどね’
‘いやむしろ会話しただけで、ジュンジュンしちゃうけどね’

深夜のファミレスで、同級生のツレに助言&忠告していただきました。

うん。こっちは当たってる。
むしろそれ等はまこちんも同感。


2005.04.28   スパルタ教育 No.35
 ちょっと聞いてよ。なんか酷いのよ。むしろムカつくのよ。まこちんは自分に甘い人間は嫌いなのですよ。そんなことは勿論娘も承知なわけですよ。三つ子の魂百までって言うじゃないですか。まこちんはそんな教育方針で育ったのです。
 水遊びして洋服を汚したのならば、乾くまで外にほおりだされ、涙も枯れ果てるまで泣いたものです。ストーブでいたずらをしたのならば、ストーブに手を押し当てられます。熱くて妬けどとかしますけど、そんなの関係なし。ストーブは熱いもの怖いもの、と解るまで教育されたものです。

 今で言う虐待ですか?でもそんな教育を受けてきた私は、非行も走ることなく警察にもお世話になることなく(いけないことはたくさんしたけどさ)、家の手伝いで学校を休むくらいの親孝行に撤する子になったわけですよ。

 だからまこちんも同じように娘には厳しくしますよ。もちろん母親(ばぁちゃん)も、孫には厳しいはずなんです。

娘:「えーん。泣。(抱いてー♪)」
マコ:「甘えんな。」
娘:「びえぇぇぇぇぇん。号泣。(抱けこの野郎!)」
マコ:「一生泣いてろや。」
母:「おー可哀想にぃぃぃ。ヨチヨチ」抱き抱き♪
娘: ・・・・・(ニヤリッ)

 こんな感じ。こーんなあんばい。まこちん悪者。もう懐いてくんない。ばぁちゃんの方がいいんだってさ。ばぁちゃんも懐いてくれるのが嬉しいのか、孫には甘々なんですよ。まこちんの時と正反対。子供と孫は違うといいますが、ここまで違うものかと。
 結果、私が怒るとね、ばぁちゃんの背中にピタッと引っ付いて、こっちを睨むんです。
 
 あのな、強い人間にそーやって媚びて生きていくのだけは許さんからな。でったいにそんな大人にだけはさせんからな。

ま、まぁ、よいわ。今だけはママは飲みに行ってくるから。
今日はちょっとそこまで、飲みに行ってくるから。咥えられに行ってくるから。


実はこーなることを望んでた。作戦成功☆してやったり♪ (子も子なら親も親)


2005.04.29   呑んで呑んで揉まれて呑んで No.36
 呑んだよ。ホント呑んだよ。呑ませるつもりだったんですけどね、私が呑まれてた。
 あんなに呑んだのは久しぶり。会計が済んでお店を出ようと席を立とうとしたら、膝がガクガク…立てなかったんだからね。…酒屋の娘のくせして、あまりお酒は強くないもよう、まこちんですこんばんわ。

 ちょっと呑みに東京まで行って来たわけですけども、近くで集まれる仲良しさんを集めたら、軽い合コンになってしまったわけですけれども。しかも今日の朝に帰ってきて、また明日には東京に行くという。なんともJR運賃の貢献をしているのだろう、むしろ世の中に貢献をしているのだろうと自分でも思います。

 そんなこんなで、この方のオフに行って来ますね。今回はどうやら50人とからしいですから。50人もの方たちと飲み明かすらしいですから。
 今度ばかりは呑み過ぎないようにします。


 嘘です。ここぞとばかりに呑みじゃくってきます。むしろ揉みじゃくってきます。


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