2006.02.01   組織の話 No.86
 競合って言葉良くあるよね。
 んー、例えば…『ダスキン vs リースキン』『中日新聞 vs 読売新聞』『フジテレビ vs テレビ東京』『TUTAYA vs タワーレコード』『Yahoo vs 楽天』etc・・・(会社名出しちゃったけども悪用ではありません)

 まこちんの仕事もそんなのと隣り合わせ。広告代理店だもの。そんなのばっかり。
 いろいろなリスクはその会社それぞれで、利点もそれぞれ。
 しかし、営業マンは皆、口を揃えて
「アチラの会社はココが良くないですよ♪」
「アチラの会社はコレができないですが、うちはできますよ♪」
 的な事を言って、契約を引っ張ろうとする。
 
 生きていく上だ。仕方が無い。足元の救い合いだ。ある意味頭が良いとも思う。
 でもまこちんは無理。
 悔しいけどさー、できないんだもの。なんか。人の悪口みたいで嫌だし。会社の良さ悪さなんてその人それぞれだし。
 「そっちがいいなら、そっちでやればー」みたいな。むしろ「あーそゆ考えなら、そっちでやったほうがいいかもね」とかね。お客さんに言っちゃうのよまこちん。

 でも会社側からは怒られるわな。「競合の斡旋してどうすんだ?アホか?」て成績詰められる。
 でも客がそっちでやりたいって思ってるんだからいいじゃんね。むしろ一度そっち行けばいいさ、浮気してみればいいさ。

 絶対にまこちんほどに、その客のこと考えている他の営業マンなんて、居ないから。
 必ず戻ってくるもの。「君じゃないとダメだ」と…。

 (言葉の意味はよくわからんがとにかく凄い自信だ。へのつっぱr…)


2006.02.04   ヒゲとボイn… No.87
 「今日、ショッピングセンターで黒服に囲まれた。」

 夫が昼間に、大型ショッピングセンターに娘と遊んでいると、黒服やスーツ姿の数名に囲まれたらしい。夫の前を何往復もして、ずーっと見てんだって。ヒソヒソされるんだって。

 そりゃ、ヒゲ伸ばしっぱなし、ジャージだもの。
 そりゃ、昼間に何時間も2歳の娘と玩具売場だもの。
 そりゃ、誘拐犯だわな。

 「今日、娘はこんなことができるようになったんだ。」
 「今日、こんなおかずを作ってみたんだ。」
 「今日、天気がよかったから洗濯物がパリパリだよ。」
 
 それを楽しそうに話す、ヒゲとジャージの主夫。

 最高の転職だね。

 (いつもありがと感謝してます)


2006.02.05   50マンコ。 No.88
 まこちん先生からのひとくちメモ〜:
 ジョギングをしていると膣の締りが良くなるよ。

 括約筋を活性化させることにより、ホルモンバランスが整うよ。だから膣の硬直も自由自在。それに伴い、胸もお尻もリフトアップ。そして女性ホルモンも活発化してそれが分泌され、異性にもモテモテだよ。そしてなによりも、達成感が自分に自信を持たせ、勝気に強気に、根性が芽生えるよ。

 8割がた嘘だよ。

 しかし寒い。そんな寒い寒い言っている間に、50万ヒットでしたありがとうございました。
 おめでとうメールいただいた方も、こちらでもお礼申し上げます。

 これからも頑張ってサイト運営致します。いつか作家になって、「作家への道」ですから閉鎖がゴール。そんな日を夢見て、その執筆の題材探しの旅の途中…精一杯精進して参ります。

 膣硬直委員会会長として、性一杯精進して参ります。

 (いろいろガンバローっと)


2006.02.13   心人間 No.89
 日曜洋画劇場で、今「キュシャーン」見たよ。
 内容とか良く解からなかったけれども、薄目で見ていたら意外と感動したよ。
 まぁ、掻い摘んで言うと「人は人」ってことで。(多分違います)

 人間ってさ。自分を守る為に、相手を傷つけるよね。
 相手の為だ…って優しくしたり奉仕したり…いわゆる「してあげている行為」。実は、自分の優越感を得る為だけで、相手のことなんて本当に考えて居ないのかもしれない。
 優越感を含む優しさなんて一時的でそれは長く続かないからね。自分では手に負えない、面倒くさくなってきちゃった…と思ったら、簡単に「ポイッ」とか出来ちゃってね。結局相手をさらに傷つけることになる。
 最後までできない優しさなら、気安くするもんじゃないよ。

 …って、キャシャーンさんが言ってました。

 (言ってませんでしたけれどね)


2006.02.16   続・心人間 No.90
 先日の心人間。意外とメールを頂きましてありがとうございます。
 なんでそんな冷たい事をかいたのか?…みたいなね。こんな優しさライセンスのまこちんが、まこちんらしくない!とかね。ありがとうね。
 最近、小説を書いて居ないので、最近起こった事を小説っぽく書いてみるよ。
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 先日、飲みの席で、いきなり先輩が私の目の前にドサッと倒れこんだ。
 一緒に呑んでいた6人の同僚はビックリして慌てて駆けつける。しかし私は意外と冷静だった。

 私はその先輩と、個別で2人で呑んだとき言われていたことがあった。
 「実は私…記憶がなくなるときがあるの。その時はこれを読んで欲しいの。まことには知っておいて欲しい。」
 先輩に渡されたのはとあるメモ用紙。化粧ポーチの中に小さく畳み込まれているゴミにも見えるメモは年季が入っており、相当昔から保持しているものだと見受けられた。

 そのメモには、「私が記憶をなくしたら」というお題で、薬の処方、薬や保険証の在りか、行きつけの病院と主治医の名。ことこまかく対処法が書かれてあった。

 それを思い出し、私は居酒屋のエレベーターの角で、慌てる皆を書き分け、ゆっくりと先輩のバッグの中をあさった。
 私は化粧ポーチの中から例のメモ用紙を取りだし、その通りに対処をし事を終えた。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

「私はいつ死ぬか解からない。これからをまことにも協力して欲しい。」
 その事件の後、鬱病とパニック症を患っていたその先輩に言われたんだ。
 何かあったら家まで駆けつけて欲しい。いつも対処して欲しい。と…

 でもまこちんは断りました。


 だって、キャシャーンさんがダメって言ってたんだも。…(´・ω・`)



(もう人を傷つけるのはゴメンですから)


2006.02.20   だろうがっ! No.91
 先日、諸事情で、とある男性達と嬉恥ずかし頬染める会話をしていたわけです。そしてそれを見ていた別のもう1人の男性が私にこう言って来たのです。

男性A : 「しかし、よくしゃべるよね、、、」

 ごめんなさいね。だって私がしゃべんなきゃダンマリの会じゃん。そゆメンツだったじゃん。「名前は?」とか「年齢は?」とか誰も聞かないじゃん。そゆ組み合わせだったじゃん。いわゆる合コンじゃん。合コンに興味ないとか言っておきながらまこちん主催者じゃん。
 ああ、人数合わせとかゆー口実が通用しない疑惑。

 そんなことよりもアレ。そゆ場の会話のリレーションってさ。少しは男性がリードするもんじゃないの?それをなに?
 まこちん、少し腹がたったので言い返したよ。

まこちん@怒 : 「それにしても、しゃべんないですよね☆キャピルン♪」

 どうよ。したらね。その男性からこんな返事が帰ってきたよ。

男性A : 「オレ、聞き上手だから、、、」

 死ね。名前も聞けない聞き上手、死ね。
 聞き上手って、しゃべんないひとなの?違うよね?

♀ 「お名前は?」
♂ 「高橋です」
♀ 「下のお名前は?」
♂ 「茂雄」
♀ 「茂雄さんてお幾つなんですか?」
♂ 「35歳」
♀ 「ええ?見えないですね〜超若く見えますよぉ〜。きっとお仕事もお忙しく日頃輝いているからですね。どんなお仕事されてるんですか?」
♂ 「えー普通のドカタだよ。」
♀ 「職人さんだぁ、やっぱり素敵じゃないですかぁ〜」
♂ 「全然素敵じゃないよ。ただの土弄りだよ。」
♀ 「でも聞きますよ♪土弄りって、人から言われてから初めて動くような人間は務まらないって♪臨機応変の方でないとダメなんですって♪」
♂ 「あー、確かにそうかもね。でも自分で動いちゃうから、いつも建築士と喧嘩ばかりだけどね」
♀ 「でも茂雄さんみたいな人と喧嘩しちゃう建築士さんて、きっと現場をしらない方なんでしょうね。資格もっていても資格だけ…ってゆーか、、、」
♂ 「おっ、君、知ってるねー♪」
♀ 「知ってるって程じゃなんいですけど昔わたし、建築会社の事務員だったので現場の声はよく聞いていましたから。現場は大変なんですよね。」
♂ 「そうだったの?だから話が解かるんだね♪…そうなんだよー。とにかく免許だけのエリートはエラソーなんだよ。この前なんてさ、、、」

 …ネホリハホリ。仕事の愚痴など、、、
 …「うん」「へー」「なるほどねー」「そっかー」「ですよねー」など ※相槌しまくり

♂ 「あれれ?オレ、なんでこんなに君に仕事の愚痴なんて話してるんだろ…不思議だ。。。またお話したいな、また飲もうよ。電話番号教えてよ。」

 だろーがっ!
 これが世の男女の会話の流れだろうがっ!
 これが聞き上手だろうがっ!
 
 名前は必ず下の名前を聞き出して、さり気に(さん付け)で呼ぶんだろうがっ!
 ※の聴き手に回ったときの相槌の仕方は、喜怒哀楽を存分に出しながら共感しながらで。その間、男性の灰皿、飲み物の量など見て対処し、気を使う。んだろうがっ!
 1つでもいいから、会話の中で共感ポイントを生んで、しゃべらない相手にいかに気持ちよく話をさせ、それに対して会話を盛り上げるのが最強のコツ。だろうがっ!

 これがまこちん流、男性の落とし方だろうがっ!
 
 んで、その後、電話番号やメール聞かれて、着信やメールがあっても返さず放置なのもまこちん流。だろうがっ!
 

 (ところで何の話だったっけ?) 


2006.02.21   言い聞かせる理由。 No.93
 ふと思い出してみる。
 私がエッセイ作家になろうとした理由…。
 1年前に書いたコレを少しだけ読み返してみる。

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なんで「エッセイ」作家なのか…
小説家や随筆家ではだめなのか?

うん。

作家ではダメなんです。
エッセイ作家じゃないとダメなんです。
コラムニストならギリでオッケー♪

実は私、、、
週刊誌専属のエッセイ作家になるのが夢なんです。

【その週刊誌の中に、一つの空間だけ違う空気を流す…】

それが私の夢。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

たまに諦めそうになるよ。
自分の意見を通してばかりでは「協調性がない」と言われる。
他と違うことばかりしていると「おかしな奴」と言われる。
それならいっそのこと、皆に合わせて、皆と同じフリをすればいいのか。
だってきっとぜったい、その方が楽だし。

夢を諦めるのは簡単です。
しかし、

自分を捨てるのだけはゴメンです。


(5時間程ドライブしてました。ただいま)


2006.02.26   まこちんのイメージ。 No.94
「昨日マコさんが夢に出てきたよ?」

 先日、会社の先輩♂に言われたのです。なんかコレは恋の予感じゃないですか?
 だってさ、まこちんに夢中だからこそ夢の中にまで出てきちゃうじゃんね。
 社内恋愛推奨派のまこちんとしたら、ちょっと萌えなのです。
 そしたらやっぱりどんな夢を見たか聞きたくなるよね?だからハニカミながら上目目線で聞いたのです。
 きっとアレ。
(オレと付き合ってる設定でデートしてたよ)
(オレと付き合ってる設定で会社の会議室でキスしてたよ)
(オレと付き合ってる設定で会社のトイレの中でチョメチョメしてたよ)
 嗚呼、きっとそう。きっとそんな按配の回答。

「夢の中のまこちん何してたの?」

先輩♂「なんかねー、オレん家に男連れ込んで目の前でSEXし出したんだよね」


 新入社員に対して、そのイメージはイクナイ (´・ω・`)


 (なんかね、喘ぎ声とか喘いだ顔とか…盗み見された気分だよ)


このページから入った方は…