2003.10.31

昨日、私の携帯のメールにこのような内容のイタズラメールが入ってきた。
「最終告知・この度、貴殿が利用された梶宦宸フ運営するサイトの使用料が未だに未納になっております。
大至急本日15:00までに58000円(延長料込)をご入金ください。尚、入金なき場合には当社の方で電話会
社に連絡をして強制解約し、小額訴訟を起こさせていただきます。」
…払うわけなかろうもん。(余りの怒りに九州弁がでてしまう。)
先日、テレビでこのような被害が多発することをやっていた。無視をすべきなのだが、中には払ってしまう人
が多く、その後が大変になってしまうようだ。何故、払ってしまうのだろうか…。
私は考えた。私は何故そのメールには動じなかったのだろうか…。それは、本人に心当たりがないからであ
る。私は、出会い系サイトは全く興味が無い。第一、良い男が出会いを求めてくる訳が無い。求めなくとも女
から寄ってくるのだ。それに、私は男に不自由していない。もしも男が周りにいなくなったら自分で動いて
開拓する。私をそのような人間だと知ってメールを入れて来たのか?と疑問になる。
生まれた時から商売人で貯金魔王の私から、一円でも払わせようとしている奴らに、逆に同情をしてしまう。
どんな誘惑でもお金が絡むとシビアになる私を相手に、小額訴訟をしようとしているならやってみやがれ!




2003.11.1

とある場所での男女の会話である。
女「同棲している彼氏が、浮気してるっぽくて…前もそうで…もう男の人を好きになれない。(ToT)」
男「そうだよね。一度そうゆうのがあると、信用できなくなるよね。ヨシヨシ(ToT)」
…まー、間違いなく、この二人は、今後付き合うことになるでしょう。
今回、物申したいのは、女の行動ではない。自分の彼氏の不満話を話して、意中の彼を自分に気を向かせ
るというのは、とても良い手だとは思う。しかし、問題なのは会話である。
「前もそうで…」この発言に、彼女の人間性を疑ってしまう。
…前もそうで、今もそうなのか…?じゃ、次もきっとそうだろうね。
何故、浮気されたことを、女は男のせいにしたがるのか?その点、男は「俺が悪い」と割と素直だ。
女が、受身だから…?私は違うと思う。中には攻撃的な女性もいる。女性だって浮気をしようと思えば幾らで
もできるのだ。…その会話を切り出した彼女よ。
「彼氏が浮気をしたのは、あなたに無いものを他の人に求めたからです。」
それが何なのか、もう少し自分を磨いて、良い女になりましょう。




2003.11.4

昨日、夫の久々の休みだった。雨でもあった為、家でまったり過ごす休日となった。
私達夫婦は、とにかくよく話す。昨日も良く話した。そして夫との会話で、とても面白い事実が判明することも
しばしばある。先日も、夫が何気に聞いてきたことが2点あった。まず、1点は…。
「女の人って、ナプキンはがす時痛くないの?」
…はぁ?女性の皆さんは、ナプキンはがす時、痛みを感じますか?
よく、聞いて見ると…ナ・ナ・ナント…[直張り]だと思っていたらしいのだ。(-_-;)
宣伝でズレナイ・モレナイとやっているのは、彼にとっては、[粘着力]だと解釈していたらしい…。
いい歳にもなってアホである。
しかし、彼の言い分…「知らんよ〜誰も教えてくれないんだもん。」…確かにそうだろうな…。小学校のときの
性教育も女の子だけ別室に案内されて、行っていたことだもん。…それも彼は[女だけ美味しいものを食べて
いる]と思っていたのだから…
あと一点は、かなづちの彼のセリフ…「水泳ってさー…25m泳いだだけで疲れない?」   
…うーん私は疲れない…水泳部だったからかな?
「息継ぎ、すげー大変じゃん。」   
…んっ?…また、なんかコイツ変なこと言ってるな〜
「顔を上げたときに素早く、吸って吐いて×2…って忙しいじゃん。」
…うわぁぁぁぁ、それで25m泳げたの?逆にすげーーー(ToT)
皆さん、水泳の時の息継ぎは、[水中の中では吐いて][息継ぎの時は吸うだけ]…ですよね。普通…
でも、また彼の言い分「知らんよ〜誰も教えてくれないんだもん。」…まー確かに私も教わらなかったかな?
彼は、言う「今なら、泳げるような気がする。」…息継ぎを知らずに25m泳げたガッツがあれば…
うん、私もそう思うよ。
これを読んだ人も、初めて知った人がいたりして…???人間って、面白いなぁ…(^O^)




2003.11.5

うぃ〜…。ようやく官能小説、ひとつ出来上がった。
暇な時間はたくさんあるのに、官能小説だけは、捗らない…。書けない訳ではない。
題材などは頭の中に出来上がっているものもたくさんある。それをワードでひたすら打つ…。
実はこの作業が一番大変なのだ。
時間的には、1作品およそ1時間足らずで仕上がってしまう。書き出すと割と早く仕上る…。
しかし、問題が一つだけある…。
書き終わったあと、放心状態になってしまい。ぼけーっ(-_-)と、何も考えたくなくなってしまうのだ。
きっと、物語に入り込み、もの凄い集中をし、自分の気持ちを高め、頭を妄想の世界でいっぱいにしている
からだろうと思う。だから、そのたった1時間を費やすのに、それまでの心構えが私には必要で
時間がかかるのである。でも、ネタは次々に増え、私のネタ帳はいっぱいになってしまう…。
はよせな…と、焦る。と、まーこんな感じで毎日が進んでいく。そのせいか、最近は人との交流が少なく
なったような気がしないでもない。でも今の私には丁度良い。気の会う友人などに、自己主張したり、
話をすると、ある程度発散できて、気分がよくなる。
…私の場合は、今それを文章にぶつけている。言いたいことを言わずに、それをネタとしているのだ。
一般的な作家さんというのは、どのような生活をしているのだろうか?作家というだけにきっと
変わり者が多いと思う。私も、前よりも増して、変わり者になっているようだ…。
でも、…まーいっか(^O^)/




2003.11.7

またまた、官能小説・エッセイ・体験談エッセイ・辞典…など、一気に更新が出来た…。(^。^)♪
ここ最近の雨のおかげで、私の執筆活動が捗る…。雨だと外に出る気が起こらないので
自然と暇になりペンが進む。そんな中、天候によって売上が左右される仕事を持っている人、
そしてその責任が降りかかってくる人は大変だなぁ…。と思うことがあった。
昨日、ある男性から、携帯電話に電話がかかって来た。熊本で知り合った素適な友人からである。
彼は、いつも快く、私の冊子配布に協力して頂いている、ある大型店舗の店長さんである。
「冊子が無くなっとーけん・・・」とにかく異常に元気がなかった。いつもの彼とは別人のようだった。
私は心配になり、急いで新しい冊子を持ち彼の職場に駆けつけ、気を楽にしてあげようと、話だけでも
聴くことにした。…それは「雨」のせいもあり、売上が伸びず…という深い悩みだった。
そして、家に帰り、しばらくして夫が帰ってくる。またまた夫も「ガックシ」うなだれている。
…夫と彼とは同業者であった。
つくづく、男の世界は大変だ…。と実感してしまう一日となった。女はなんて御気楽なのだろう…。
男の自殺率が、女の3倍という事実がある…。女はもっともっと男を理解してあげる必要性がありそうである。




2003.11.13

最近、また無駄使いをしてしまった。私にとっては無駄ではないが、やはり無駄なのだ…。
それは、深夜の出来事。独りでぼーっとテレビショッピングを見ていた。深夜のテレショップというのは
といも不思議…。何故か、とっても欲しくなる。静まり返った部屋で独りで見ているからだろうか…。
外人がやっているインチキ臭い商品でさえ「これ、本当に効果あるのかな〜?」と、見入ってしまう…。
今回、私が買った商品というのが「懐かしの名曲60曲」というもの。私の大好きな60年代〜80年代の
数々の名曲がぎっちりと入っている「アルバム4枚セット \10000」…気が付いたら電話をしていた…。
「ワイルド・ワンズ」「トワ・エ・モア」〜「DTブギウギバンド」「オフコース」「チューリップ」…。実に良い。
実は、前回のシリーズ30年代〜50年代のアルバムセットも購入済みであった…2回目である…。
少し浸りたい時は「藤圭子」「八代亜紀」「寺尾聰」「青江三奈」青春を思い出すなら「グループサウンド」
ノリノリな時は「アリス」「甲斐バンド」。全120曲・8枚のアルバムに囲まれ今日もドライブに向かうのであった。




2003.11.16

世間(WEB)勉強の為、いろいろなサイトにいってみた。やっぱり、同業者が気になってしまう…。
ランキングなどで、評価が良いものに入って見る…たまにはずれ(私の中でね…)のサイトも数多い。
同業者のサイトとは、もちろんエッセイ・日記・コラム…。私の場合、読むことが苦手な為、時間もかかり
気持ち的に自分の負担になってしまう為、先ずはBBS(掲示板)に入ってみる。「この開設者の周りには
どのような人間が取り巻いているか…」というのがポイントとなっている。良い言葉をカキコしている人や、
「面白すぎます」とかのカキコが気になる。だって、本当にそのサイトを気に入っていて、常連なわけでしょ。
しかも、常連の客層によって、開設者の人柄もわかるような気がする。類は友を呼ぶのだ。
そして、一つだけ、すぐに出てしまったサイトがあった。BBS(掲示板)の始め書きに…「タメ語を使う人は
カキコお断りっ。初対面の奴にタメ語を使われると腹がたちます。」…ってお前、16歳だろ?
もし、お前の為に適切な人生のアドバイスをしてくれる、大人の方が「こうした方がいいんじゃないかな。」
って教えてくれたら、どうすんだ?16歳に敬語を使わないといけないの…(で・す・か?)
きっとその子は、「自分を持ってる私ってかっこいい…」とでも自分に酔っているんでしょうね。そうね…。
自分の立場、自分のサイトまで足を運んでくれた人の大切な時間…理解していない君は、カッコイイよ…。
今日は、ある意味、勉強になった。(-_-;)




2003.11.17

昨日、静岡の友達から、久々に電話がかかってきた。いつものように、くだらない話で大盛り上がりした。
その日の電話は「コンパで34歳の男たち数名と呑んだ」という話を聞かせてくれた。
その会話の中から幾つか、信じられない出来事を紹介することにしましょう。短くまとめます。
・明らかに男性陣の方がお酒をがぶ飲みし、費用を使っているのにきっちり、割り勘。一人8000円。
(女性陣と男性陣の年の差は9歳。しかも男性陣は既婚者は一人もおらず…せめて4:6でしょ…?)
・「どんなお仕事なさってるんですか?」の質問に「外資系」というかっこいいセリフを吐く。
(よく聞いてみると…有名なネットワークビジネス(ネズミ講)オンリーで形成を立てている人たち…。)
…本当の外資系の企業にお勤めなら、レディーファーストが見に付いているはずでしょうけどね…(-_-;)
今の若い男は…と思って若い男を気嫌いしていたが、良い年をした男の中にも、こんな人たちがいたのね。
静岡のツレよ…「貴重な題材提供ありがとう。」




2003.11.20

昨日の夜、久しぶりに泣いてしまった…。夫の腕の中で、自然と涙がポロポロ…止まらなかった。
昨日は何事も上手く行かなかった。朝からしなくてはいけない作業が思うように行かず、空回りをしていた。
その上「頼りにしている」…と、私も頼りにしていた男友達から相談を持ちかけられ、話を聞いてあげなくては
いけなくなった。私は頼りにされると、とても心地が良い。…でもそれが一度に押し寄せると、さすがの私でも
辛い…。作業が進まないのと、その件が重なり、私の中でいっぱいいっぱいになってしまった。
普段、余り弱みも見せない夫に「どうしたの?何かあった?」と聞かれ…「寂しい…」と正直に答えた。
私は、独り新しい地で、気を張って行動している。しかし、周りからは少し誤解をされているようだ。
…「強い女」…まー、当たり前か…こんなに行動派なんだもん。(^.^)皆がそう思うのも仕方が無い。
今日は、少しシリアスチックに書いてしまった。でも書けた…ということは自分の中で解決が出来たから♪
心配ご無用。まこちんは、立ち直りが異常に早い。起伏(喜怒哀楽)が激しいAB型なのだ。(^O^)/




2003.11.23

最近「恋愛もののエッセイは書かないのですか?」という問い合わせがあった。
残念ながらNO。しかしネタは十分にある。…何故なのか?…実はとても深い意味があるのだ。
ズバリッ!!!私が恋愛をしている姿というのは、今までお付き合いをしてきた彼氏だけが知っている…。
それを公開するのはもったいないのだ。そう、唯一まことが「女」を見せるのが、特別な人の前だけである。
私を知っている友人達は、きっと信じられないことかもしれない。「まことが甘える?想像できんっ。」…
「そばにいて…」「愛してる」「貴方がいないと寂しくて死んじゃうの」「ずっとこのまま抱いていて」…私だって
そんなセリフも発するのだ。そして、とことん尽くし、相手の事を好きすぎて涙が出る事だってあるのだぞっ。
ふふふふ…( ̄w ̄)…ははははははははは( ≧▽≦)ノ…・・・・煤i°□°‖)
…と、いうことで恋愛ものは無しなのである。だから今までお付き合いした数名の男はラッキーなのである。
恋愛と言えば今、芸能人で、どうしてもやり…イヤイヤ(-_-;)…彼氏にしたい1の男がいる。…それは…
元バカルディ「さまーず・大竹」である。…なんで彼はあんなにも魅力的すぎるのだろう…。
テレビの前で、私はいつも彼に釘付け状態…。ルックスも好み♪あ〜あんな人…近くにいないかしら?
昨日、ふと旦那に言った。「私、大竹に結婚してって言われたらゴメンだけど離婚してね。」マジな目で…
旦那は言う…「大竹なら仕方がないか…俺も手を引くよ…」…夫もまた、彼の大ファンである。




2003.11.28

今、福祉専門学校の実習中。一日中気を使い、ヘトヘトでこのコラムを書いている。でも4日間の辛抱…。
辛抱…と言っても、現場は授業では想像も出来ないほど過酷で、勉強になる。本当に凄まじい…。
少し想像してみてください。「昔のことははっきりと鮮明に記憶が残っているが、先日・数時間前・数分前の
記憶が残らない人と接すること」…勿論、私の名前・存在など記憶できる訳が無く、自分の行動した事さえ
忘れているのである。その上、昔の地位・プライドなどは高いまま。他人が、入浴・排泄の介助をすること
さえも、その人のプライドを傷つけてしまう。…会話の一つもかみ合わない人もたくさんいる。
しかし、その中で、涙が出そうになるくらい嬉しい出来事も、たった数日の間に起こる。
福祉…というのは、本当に奥が深い…。この気持ちを実習終了後、エッセイに書き留めておきたい。
さぁ、県の提出書類(レポート)を作成しなければならない…。今夜も寝るのが遅そうである。

 





フレーム処理の為、このページから入った方は