2006.11.02   参っちゃう。 No.74
 ついさっき、会社の上司と連中と呑んでおりました。
 酔っぱらい上司が、まこちんを指差し、こう言って来た。

上司:「マコは欲張りなんだよ」

  マコ:「なんでですか?」

上司:「結婚、育児、仕事、男…全部手に入れてる」

  マコ:「最後の男っての外して、美貌。とかにしてくれません?」


ホント、参っちゃう。


 そして、となりの席では、同僚男子達がこぞって同性社員の品評会をしておりました。アイツはカッコイイ♪性格が良い♪など…彼氏にするならランキング。旦那にするならランキングをしていた。

同僚♂:「オレがオンナだったら、佐藤君に惚れるな〜」

  マコ:「私がオンナだったら、鈴木君に惚れるな〜」

同僚♂:「マコさん、オンナじゃん!」

  マコ:「あ。忘れてた。」


ホント、参っちゃう。



(オンナであることを手放している気がして、ホントまいっちんぐ)


2006.11.05   オフ会しちゃうよ♪ No.75
 もうね。飲みたい。踊りたい…
 現実逃避したいよ…

 えっ?あなたもそんな気分なの?
 奇遇ですね。
 話は早いですね。

 11月25日(土)の夜から、まこちんと飲みましょうよ♪

 たくさんのご参加、心よりお待ちしております♪


 (ホント、お待ちしてますから★)


2006.11.10   土曜日の予定。 No.76
オフ会告知♪まこちんと飲みましょう★

 あ。お久しぶりです。
 
 まこちんって言ったらセミナラーじゃないですかっ!
 成功するか否か分らない、企業向け自己啓発セミナーをいちかばちかしてみるいわばギャンブラーのセミナラーじゃないですかっ!
 このサイトにもちょくちょくその様子を書かせてもらっているのですが、このセミナー。実はちょっとしたクチコミになっておりまして…
 依頼殺到。
 てきとーなセミナーに予約殺到。
 てきとーなセミナー後に売上げが伸びるという不思議な現象でお問い合わせ殺到。

 しかも最終のオークション金額¥150000。
 3時間15万円。

 あのね。バカじゃないの?
 でもご予約してくる人、頭良いのよね。。。わけわかめ。

 でもまこちんはそこら辺のセミナラーではないのです。
 15万円の金額よりも、そのセミナー先の会社にどのくらい思い入れがあるか。
 物より思い出。
 プライスr …
 ですよ。
 
 先日、東京のとある会社からご依頼がありました。
 もちろん、当時まこちんは知らない会社。
 リベート(報酬)も数万円、提示してきた。

 丁重にお断り。
 だってその社長がどんなイケメンかも知らないのだもの。(重要)

 だけどアレだね。
 まこちんのセミナーをどんな風にクチコミで聞いているのか?
 その社長、東京からわざわざ浜松に来ちゃってね。
 ちょうど1ヶ月前、直談判にいらっしゃいまして。

 その行動力と情熱に負けて、引き受けた。
 その日程が、11月12日(日)
 開催地、東京。

〜 社長とのメール内容 〜

 リベートいらないから、宿泊費下さい。
 土曜日、前泊して遊んでセミナーに挑みます。
 
                     まこと



 明日、その金額が口座に振り込まれます。

 (こんな人にセミナー頼んで大丈夫なのかしら?)


 【密かに人気★→セミナーのカリキュラム等、後日日記に書きます。お楽しみに♪】


2006.11.13   君は君で僕は僕。 No.77

 ヒートアップしている【掲示板】なわけですが…そろそろレスしようかなぁと思いながら、ずっとずっとだまーって拝見させていただいておりました。
 たくさんの方々からの批判…
 受け止めなくてはいけないなぁ、と反論したくなる気持ちを終えつつ。。。

 研修のお話は明日にして、今日は掲示板騒動についてお話します。
 数々の方から「エッセイさんの掲示板おもしろい♪」と言われててですね(苦笑)
 
 そんなこんなで、ちょっと余談を含めてお話したいと思います。




 認められたい願望の強い子供は「ウソ」を付きます。
 虚偽表現や発言(空想のようなストーリーを現実に起こったことのように話すこと)をすることにより、周囲を驚かせることができて、自分に注目してもらえることが増えるからです。

 しかーし。極たまーに。大人にもこんな人がいるわけです。
 そう、ありもしない事を他人に言い、自分の利益にする人が多いこの世知辛い世の中。
 
 【空想のようなストーリーを現実に起こったことのように話すこと】

 まさに、この集大成が「女性週刊誌」ですね。
 そして、何よりも…

 この【掲示板】 見てて、ちょっぴり女性週刊誌を連想させたの。
 なんでこんなにも。見えない夫と子供の起こってもいない将来を心配するかなぁと…。
 
 まこちんの夢は「女性週刊誌のコラム欄にのる人になる」こと。
 ↑テキストにも書いてるけど、
 女性週刊誌特有のあの空気。。。どうでもいい他人の事を批判してそれを面白おかしく取り上げているあの空気。
 ゾッとするね。
 
 まこちんはね。
 この女性週刊誌の空気を変えたいから作家になろう。って決めたんです。
 
 人間の人生。答えは1つではなく、何通りも存在しており、それを決められるのは自分だけ。他人は決めてはいけない。
 どうしてそんな当たり前のことが解からないのだろう。

 でもね。そうだね。なかなか伝わらないね。
 知ってる。
 でもいつか、と思ってる。
 諦めてはいけないんだよ。

 家族を支えるのは思ったよりも大変だね。
 生まれながらにしてそれを背負っている男性を尊敬するよ。
 女性が男性に混じって昇格していくには並大抵の努力では叶わない。もっともっと頑張らないといけないね。

 でも自分で選んだ道。
 頑張るしかない。
 
 その頑張りを過程に、逆転夫婦の成功事例(ナレッジ)を作れたら。
 その願いは叶うようなきがするんだ。

 だから諦めず、私はこの生活を続けます。


 (空想思想を描く作家にはならない。)


2006.11.16   セミナラーへの道。 No.78
オフ会告知♪まこちんと飲みましょう★



ではでは、先日行ったセミナーの舞台裏を少しお話しますね。


 そもそもね。てきとーなセミナーだから昔アムラーを目指していたまこちんはビギナーなので。つまり、まこちんは無能な人間で、生きているだけでごめんなさい的な、そんなてきとーなセミナーにはお金を頂いてはいけないのです。イケメンだろうが、お金持ちだろうが、心が動かなければお断りする方向なのです。ああ、まこちんってばかっこいい…。そしてMっぽい♪
 
 でも今回の開催地は東京。いろいろな意味で無謀で知らない人の会社だから一度お断りしましたの。
 したら、東京からわざわざ浜松に交渉に来るというもんだから、まこちんがビックリ。なんかその人にほんのり興味が沸いてきた。そこまで何を悩んでいるのかなぁ。お話だけ聞こーっと♪

 そんなこんなで、浜松に来てくれた。という気持ちだけで、逢う前からやることは決めていました。そんなに求められているのなら、惜しみなくまこちんを委ねよう…。

まこ:「こんにちわ♪まこちんです★今日はいい天気で・・・」

社長:「まず、私が今抱えている問題点は…」


?????!!

いきなり本題。
自己紹介も束の間。場の和みも早々に、まこちんの話す内容をとにかく途中で切ってカットインしてくる。
その時点でセミナーの重要性は、充分解っていた。

まこ:「では、従業員さんのこと、少し聞かせてくださいね。」

社長:「Aという社員は、とにかく我が強い。もっと人の意見を取り入れてほしい。教育してほしい。」

全部で7人の悪口を聞き入れること数時間…。
悪口というよりマイナス面ばかり。
私は従業員のことを聞かせて。と言っただけなのに…。

はい。この会社。

従業員の風通りの悪さ、不仲の要因は社長であることが判明★キャピルン♪


会食を済ませ、私はとある条件をその社長に渡した。

まこ:「引き受けます。ただし下記条件で、レポートをワードに打ち込んでメールを下さい。」

●従業員の長所
●その長所から連想する従業員の未来像
※一言もマイナス面を書かないで下さい



続きは明日♪

(人ってキッカケだけでこんなにも変わるから♪)


2006.11.18   いったんしーえむでーす。 No.79
 そんなこんなで、セミナーの話も休憩いれないとね♪

 いったんCM。

 今日はとあるサイトのご案内。

 まこちんのおっぱいが見たい見たいという子のサイトです。

 でも紳士で、まこちんのホテルの前まで送ってくれました。

 感謝してますだお☆

 どうぞお楽しみ下さい


 


2006.11.18   セミナラーへの道 2 No.80
まこ:「引き受けます。ただし下記条件で、レポートをワードに打ち込んでメールを下さい。」

●従業員の長所
●その長所から連想する従業員の未来像
※一言もマイナス面を書かないで下さい


さてさて、その社長さんから数日後にメールが届きましたよ。
そのお題を出してから
2日後。

きっちり社員の名前、年齢、役職、性別。
そして【長所】【その長所から連想する従業員の未来像】もね♪

以下、文面例

●Aさん♀(30歳)━店長
【長所】真面目で誠実、曲がった事が嫌い。1つ筋を決めたらとことん追求できるとても粘り強く心のある人。
【未来像】その真面目さと誠実さを生かし、将来独自の会社を開業。そのためにはもっと人の意見を取り入れ何事も臨機応変に対応していくべきだ。


注意※一言もマイナス面を書かないで下さい


ざんねーん。
おしーい。
もうちょーい。

【未来像】の後半。要望じゃーん。むしろ短所じゃーん。

以下7名分、無事に短所のレポート。
でも長所の箇所は全員分、スッと心に入ってきて、まこちんも見ていて心地よいものだったのでそれはとても良いと思いまして、


社長にメール返信。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

社長へ


申し訳ございませんが、書き直していただけませんか?

【長所の部分】はとても心に響きました。わたくしも社員様達に早くお逢いしたいって心から思いました。読んでいて楽しかったです。ありがとうございます。

しかしながら、【未来像の部分】で社長さまは気付いて居ないかもしれませんが【短所】【マイナス面】が入っています。
社長様の要望。こうしてもらいたい。という社員様へのご要望ばかりなのです。

私が「絶対にマイナス面を書かないで下さい」とお願いしたにもかかわらずそれが自然に入っているということは、もしかしたら常日頃から、社長様は気付かないうちに社員さんに対してそう接しているような気がしてなりません。
日々のミーティングや話し合いは、もしかしたら一方的な指示ばかりなのではないですか?

もっともっと考えてください。
社員さんのこと。
たくさんたくさん社員さんの良い所。褒めるところを探してあげてください。
そしてその社員は将来、こうなったらステキだな。こんな才能があるかもしれない。という連想じみたこと…してみてください。

社長さんにはお子さん、いましたよね?
お子さんは、スポーツは好きですか?かけっこは早いですか?
それとも、数え歌が得意ですか?積み木が上手ですか?

前者ならスポーツ選手になるかも♪後者なら学者か芸術家かしら?

そんなことと全く同じでいいんです。


セミナーは引き受けます。
そのセミナーの前に、社長が変わらなければなりません。

私と一緒にがんばりましょう。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



えらそー。
まこちんえらそー。
10歳も年上の男性に対してさいてー。

でも、まぁ、いっか。
と、思っていたその直後。


トゥルルルルルルルル…


その社長さんから電話が鳴った。



つづく。


(こうご期待)


2006.11.21   セミナラーへの道 3 No.81
 オフ会参加者の方には、メールを返信いたしましたので、必ずご確認下さい。そして是非専用掲示板に足跡つけてくださいね★


 さてさて、セミナーの続きね。


 トゥルルルルルル…ガチャ。


 社長:「なんで必要なんですか?」(ちょっと興奮&キレぎみ)

−−−−−−−−−−−−−−−

 そもそも、何故まこちんがワードに従業員の長所を打て。という指示を出したのか。。。なんでワードなのか。なんでメールに直打ちじゃだめなのか。。。
 全てが作戦でございました。
 社長との会話の前に、その全貌をお見せします。まこちんの天才的な頭脳をお見せしちゃいます。

 この社長さんに会ったとき即座に問題点が見つかりました。まず間違いなく、
 【社長と従業員が仲が悪い】
 うん。だからこのままでは基本的にセミナーは失敗します。
 え?何故って?
 だって、まこちんのセミナーは「従業員の仲を良くして売上げを伸ばす」のが目的だから。従業員同士が仲が良くては無意味なんです。

 そう。ここの会社…「トップの愚痴を言い合える」くらい仲がいいはず。
 ぶっちゃけ組織ってそんなもんじゃんね。トップの愚痴を言い合える従業員って団結力があるもん。あの団結力って凄いよね。
 ただ、売上げを伸ばす組織団結力とは反比例だけどね。

 と、とにかくこのままでは無理。
 小細工が必要。
 下記、課題を回避してあげることが最初に必要。

 ★ちょ、社長の連れてくる人ってなんなの?そもそも誰なの?
 ★どうせ外部から頼んで私たちを校正させようと企んでいるんだわ。
 ★社長が考えそうなことだわ。絶対にその手に乗らないわ。
 ★まったく…ホント社長って私たちに変われ変われってうるさい。
 ★私たちの悪いところばっかり指摘して…ほんと頭来る!!!

 従業員はこんな気持ちですよ。実際、そう言われていました。
 さて、どうしましょうね。
 あなたなら、どうする?
 考える時間は1分も無い。
 ただ明確なのは、
 従業員と社長を仲良くさせたらいいじゃないって事。

 下記、まこちんの即興ナレッジ。


1、社長にみんなの長所を見てもらえる時間を作らせる
(人のマイナス面しか見られない人は、プラスを見るキッカケを与える)

2、次に、それをちゃんとした書面でもらう
(ワードでもらうことで、軽率ではなくより重みのあるキッカケとなる)

3、2を素に「社長からこんな素敵な方と聞いています」と従業員全員に挨拶手紙を書く。
(文面は簡単。ただ2の書類をコピペするだけだから)

 これによって、何が起こるかというとまず【社長の意識の向上】
 社長は従業員のことを毎日観察します。プラス面を見ることが不得意な人は、いつもよりも増して、長所を見ようとします。この社長の場合、提出まで2日日間あったわけなので、その2日間は常に従業員のこと思っていたハズ。
 これだでもかなりの進歩ですよ。さらにその未来像もですからね。かなり考えますよね。
 そう、それでいいのです。

 あと、従業員に対しての手紙。これは【従業員サイドの社長の株アップ】になります。従業員から見たらビックリするはず。「え?社長ってこんな風に私を見ていてくれたの?しらなかった…」的なね♪
 2日間も考えた長所と未来像をあたかも浜松に来た一日で話を聞いたように書きます。内容も濃いですし、臨場感あります。そりゃサプライズですよね。

 それに嫌いな人にどんな褒め言葉言われても裏を見てしまう心理も同時に回避。「何を企んでる?」素直に受け入れられない褒め言葉も、第三者に言われたことは、妙に受け入れられる。これは不思議だけど、実際そうなのよ。


 実験してみてください。

 AとBさんが、その場に居ないCさんの悪口を言っていたとする。
 そこにあなたが割って助言してあげる。
 「でも、Cさんね。AとBのこと、凄い良い奴だって褒めてたよ。」

 その場が凍りつきますから。もしくは悪口を言っていた人たちは自分の行動を悔やむ、又は恥ずかしいと思えるバスだから。
 
  
 その原理を応用してみただけ。


−−−−−−−−−−−−−−−−

 社長:「従業員の長所。今から口頭で言いますよ」(ちょっと興奮&キレぎみ)

 まこ:「ダメ。ワードで下さい。」(かなり興奮&キレぎみ)


 
 口頭じゃ、コピペできないからダメ。
 業務拡大反対。時短です、時短。

 (決して、面倒くさいわけじゃないお★)


 次回…社長の変化、こうご期待♪


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