2005.10.02   お詫び。 No.49
 長い間、更新していなくてごめんなさい。

 宮崎後半生活から今まで、ある出来事について物凄くイライラしていたので、公開する文章を書くことを控えていました。
 イライラのまま文章を書くと、ありがちな「愚痴日記」へと変貌してしまいそうだったので…。止め処なく文句と暴言が飛び交いそうだったので…。

 そんなわけで、年功序列なエスカレーター式バブリー世代に生きてきた甘い蜜ばかり吸って生きてきてこれからも同じ位置で向上心なく生き延びようとする考えで自分たちのことしか考えずにそれの真逆を生きようとする若者を真っ向から否定し更に足を引っ張ろうとするオヤジたち。死ね。(止め処ない文句と暴言)

 こんなイライラしたときは、アクロバティックなセックスがしたい。

 (こんな落ちしか考えられないことにお詫び申し上げます)


2005.10.04   銀座から。 No.50
 銀座の高級ビジネスホテルの一室にて更新しておりますまこちんですおはようございます。
 銀座ってだけでキャリアウーマンぽい。銀座ってだけで商取引のイメージ。
 浜松でお給料振込みの口座を新設する暇がないので、仕事のお昼休みに一人でトコトコ…。銀座支店の都市銀行口座を作っちゃった。
 「何時いつまでに、銀座支店の方に振り込んでおくように…」スイス銀行バリに偉そうに言える。テヘ☆(気持ち的に、ゴルゴ風に)

 んー。ネタはさほどない。
 人の仕事の話を聞いても面白くないっしょ?
 
 ただ、銀座の高級ビジネスホテルの一室から更新したかった。ってだけです。

 (銀座の夜で働くおねぃちゃんたち、マジ美人。ビックリする)


2005.10.06   常識、非常識。 No.51
 やっちまいました。仕事、初のミス。
 「まことさ〜ん!」
 の呼びかけに返事。

 あのね。解っている方や感づいている方がいるかとはおもいますが、すぎもとまことはペンネームです。作家を目指しているんですもの。物書きですもの。常識的なことなのです。
 そしてね。会社の中に「誠さん」がいるのです。たくさんの人がいるんだもの。1人くらい誠さんがいるのは常識的なことなのです。
 でもまこちんてきには、「まこと」に反応するのも常識的なことなのです。

 それはそうと、2ヶ月前に辞表を出して会社を辞める準備をしているにもかかわらず、引継ぎの人を見つけずに、今になって「勝手に辞められては困る」「お前の嫁の勝手な行動のせいで、俺らが大変な思いをしている」とかいう夫の会社(上司)は常識?非常識?

 うん。自己都合という退社理由にて退社する人に対して、自己都合では困るとか言ってんのよね。バカという言葉に失礼で使えないほど、アレな人たち。

 こうなったら、強制的に引越しです。
 今日、もう引越し業者に搬出の手配をしました。
 もう、後は、知らねーっと♪

 (マジまこちんの新しい会社の上司の爪の垢を煎じて飲ませたい)


2005.10.08   強くありたい。 No.52
「ところで、俺の引継ぎの人はいつ頃決まるんですか。はよ決めて貰わないと困るんですけど。」
 よく言ったぞ。夫よ。しかも会議中。お偉いさんの要る席で、何十人も終結する会議で。
 そりゃ企業のお偉い様たちですよ。仕事がシャカリキにできちゃうんですよ。

「決まらんものは決まらんったい。お前の嫁が余計なことするからったい。お前、本当にこの先、痛い目に合うからなっっっ!」

 し、支店長だよ?40歳以上の人だよ?お給料も社宅経費とか入れて月給60万とか80万くらいもらってるんじゃないの?
 人事や部下の采配などを敏速に動かせないことを人のせいにするだけじゃなくて、なに?最後には子供染みた捨て台詞?
 しょーもない (´∀`*)

 先日、女社長が言ってた。
 「まこちゃんを否定する人たちは、まこちゃんたちが幸せになってもらったら困るんだよ。心ではそうしたいけれどできない羨ましい気持ちがあるから応援もできない。もしね、それを応援してしまったら、今まで‘普通’で自分たちが生きてきた過程を…今の自分を否定しなければいけなくなるから。」

 まこちんだって認めたくないことが山ほどあってね。面白くないことがあるたびに、言い訳したくなる。
 でもさ。
 今までがぜーんぶ自分なんだから。
 認められない部分を認められたら。
 最強戦士だと思うのだよ。

 (弱い自分を受け止める強さが必要)


2005.10.12   報告連絡相談。 No.53
 「ホウレンソウの出来ない人間は仕事が出来ない。」
 今日、会社の先輩からそんなことを言われましたよ。

 ホウレンソウとは…報告・連絡・相談。
 その先輩は「物事を1人で抱え込むな」という意味合いも含めて、悩めるまこちんを導いてくれた素敵な先輩なのです。

 仕事が終わって、夫からこんな電話がありました。
 「子供が喘息って本当か?オレ、そんなこと知らなかったぞ!」
 確かに報告と連絡と相談をしなかった。夫にでさえそんなこと言わなかった。一般家族では当たり前の子供の状態や容態。今日、どんな出来事があって、どこどこへ行った。
 そんな当たり前の伝達もまこちんは夫にしていなかった。

 それには「この人に言ったところで何もならない」と思っていたところがあるからで。「どうせこの先も私だけで子供を見ていくのだから関係ない」と勝手に思っていたからで。
 
 ホウレンソウが出来ないのが仕事が出来ない人間ならば、まこちんは母親もまともにできていなかったのかもね。
 と、反省をするのです。

 私は先輩にこんなことを言いました。
 「自分をさらけ出してしまうと、嫌われてしまうんじゃないかと怖くなるんです。」
 それに先輩は、
 「解ってもらいたいのならまず話せ。話さないと何も始まらないよ。」
 と、言いました。

 
 まこちん最近、立ちバックに興味あります。

 (さらけ出して解ってもらおうとしすぎた)


2005.10.16   オフレポまがい No.54
 最初に良い訳させてください。更新が滞っていたのは本当に忙しかったからです。仕事とか遊びとか遊びとか、それと遊びとか。
 先週の金曜日なんて静岡出張でしたから。ああ、来週も東京出張。
 そしてその金曜日の静岡の夜は上司と同僚たちと飲み会でした。それはそれは盛り上がり、「ぶっちゃけまことは採用を迷った。ある意味、賭け。」って上司から言われるし。呑まずには居られなかったのですよ。
 案の定、最終の新幹線に乗り遅れ、朝に浜松に帰宅するという修体制。ああ、次の日は。東京の秋葉原に行く。という用事があるにも関わらず。愉快な仲間たちに会いに行く。という義務があるにも関わらず。

 そんなこんなで、寝るヒマも無いくらいハードスケジュールですけれども。ハードで時間を忘れてしまうからこそ、遊ぶ時は遊び切る。これまこちん流、人生の鉄則。

 ってことで、すごいよ。アキバ。親友のメグさん(激S)との参加だったわけですけれども、何が凄いってうち等のメイド服の可愛さが凄い。(メイド服に負けてない可愛さを備えているうち等も凄いけどね。テヘ。)
 集合場所に2人でたたずんでいると「写真撮っていいですか?」「一緒に写真撮ってください」「picture's ok ?」最終的には外人さんに囲まれ大人気。
まこちん : 「Are you Fromm ?」
外人さん : 「From Egypt」

ああ、エジプト人たちと写真取っちゃった。テレ。
しかも、発音とジェスチャーだけは一人前のお得意の英会話でコンタクトとっちゃった。テレ。
「so cute」って無理やり何回も言わせちゃった。テレ。

 そんなことをしているうちに秋葉原駅の外周は人だかり。40人の参加者よりも見物人の方が明らかに多い。写メ撮られまくり。 「これは何のイベントですか?」「今から何が始まるんですか?」
聞かれまくり。最後の方、面倒くさくなったので「ここに居る皆、荒くれてる未亡人です。」って言っておいた。道行くホストに言っておいた。そしたら傘くれた。ああ、同情された。

そんな荒くれ未亡人、魅惑のアキバオフ会。大成功♪
主催者のkaedeさんをはじめ。幹事のまあさちゃんジンさんかずさん。本当にありがとうございました。

(むしろ、メグさんありがとう。いろいろな意味で)


2005.10.19   解ってます。 No.55
 助けてくれ。無理だよ。無理なんだよ。
 入社して間もなく、会社のことすらまだ何にも把握していない人間に「明日、商談行ってきてね♪」ってね。しかもその相手ってのが、一味癖のある大物人物…。
 しかも、その指示を仰ぐ上司の決め台詞が
「大丈夫。まことは綺麗なんだから。自身を持て!」
 ってね。もう意味不明。
 まぁ、緊張している私を勇気付ける為と、勝気な相手に劣っていないぞ。と背中を押してくれたのだと思うけれども。
 まぁ、その後、「解ってます。」って言っておいたんですけれどもね。テレ。

 でも。
 でもですね。

 このこのお方と、このお方は、写真(写メ)偽造の疑いをかけるし。
 このお方は、「可愛いっつっても所詮、浜松レベルだな」と言う。むしろ「可愛いってより、可哀想」と言う。

┐(´ー`)┌

 こーんな感じで、秋葉オフのオフレポを交えて、今後の日記を展開していくことにします。
 
 (書き足らないの)


2005.10.23   仕事の話。 No.56
 ちなみにまこちんは営業マン(ウーマン?)
 事務や会計の資格はたくさん持っているのだけれどね。「あなたは事務員に適していません」って適性検査でも結果が出ちゃってるくらい、なんかいろいろ大雑把なのです。
 ァン、でもHはマメだぉ♪いろんなとこ舐めちゃう☆テレ

 でもですね、営業なんかやったことないのです。営業といったら作家になりたいと思ってから、個人でやってたかな?例えば、こんなことこんなこと
 でもそれは自己流で、なんの知識もないのです。良い訳に過ぎないけれどまこちん、気がつけば会社員の経験が少なく、今まで主婦の生活で敬語もマナーも儘ならなかった為、営業としての知識をつけるべく、毎日が研修研修の日々。それはそれは苦しい研修生活。怒られっぱなし。毎日泣いてた。悔しくて。
 年下の同期の子達に追い抜かれ、ホントことごとく研修では落ちこぼれだっだのです。

 だってね。例えばね。
 会議室の一室に上司と閉じこもって「ここが店舗(営業先)で、俺がオーナー(客)だ!それを想像して練習してみろ!」って熱く言うんだよ?
 無理。むしろ無理。頭ん中ではそういうロールプレイングは必要不可欠で大切なものって解ってる。場慣れしていないといけないよね、何事も。
 でもどうしても言葉が出てこなかった。ダンマリなっちゃうのよね。だってそこはあくまでも会議室で上司なんだもの。何を感じて何を話したらいいのかなかなか理解できない。

 さてさて、営業デビュー当日。今までの研修の成果を発揮する日。行き成り店舗や会社に営業をする飛び込み営業。
 落ちこぼれのまこちんはまこちんなりに自分のやり方で営業をかけていきます。

 ァハン。
 契約者続出。しかも4件♪
 ああ、よかった。数ヶ月分のお給料は優に稼げれた。

 皆ビックリ。「なんであのおちこぼれが?」

 (ただ、嘘が付けない性格ってなだけ)


2005.10.25   反省です。 No.57
 主婦から社会人になると、どれだけ自分が甘かったかって思うわけです。たくさんたくさん反省する日々です。
 かつての夫の苦労も解ってくるわけです。
 てことは夫もそろそろ子育ての辛さが解ってきた頃かな?

 作家になりたくて、人に文章で伝える仕事がしたくて、でも主婦のままだったらどんどんなぁなぁになっていってしまう自分がいて、その夢が叶わないような気がして、子育てを離れ働き手になったまこちん。
 しかし今、手元にその原動力となっているサイト更新ツールのパソコンがありません。
 苦情が来ています。
 「作品の更新をしろ。むしろ官能小説は書かないのか?」

 引越しが長引いていて、パソコンが触れないのです。いい訳ですけれども更新ができません。
 甘かった自分に反省です。

 官能小説を書く題材がない自分の拙い経験にも反省です。

 (今週末はできるだけ執筆しようそうしよう)


2005.10.29   これは日記なのか?でも伝えたい。 No.58
 先日の話。
 なーんかね。「今日は毛先がキシキシ絡んでゴワつくなぁ」
 て思ってたのよ。
 髪の毛先を指で撫でると、スルーっていつも見たくならないの。でもその日の前日には、いつものようにシャンプーしたしリンスしたしトリートメントしたし…。
 ホント意味不明だったの。
 そしてもっと意味不明だったのが、毛先から良い香りがしていたの。
 その日、まこちんはエゴイストの香水を付けていたのだけれど、そうじゃないの。そんな香りでは無いの。
 なんか、こー。まるでローションのような…。

 はっ。( ゚Д゚)

 それだ。

 (髪に付いたローションには気をつけろっ!!!)


2005.10.30   男性ホルモン No.59
 昨日エロ本を買いました。アニメの奴です。しかも深夜のコンビニで、普通に。店員にめちゃくちゃ見られましたけどね。
 残すは、レンタルビデオ屋さんでエロビデオを普通のビデオとサンドウィッチして借りること、ですかね。
 立ちションは幼稚園の時にしてますから。ことごとく失敗しましたけども。テレ
 まこちん、男の子がやってることをやってみたい願望があるみたいです。
 むしろ男の子とやってみたい願望があるみたいですけれども。テレテレ

 今になって始まったことではなくて、昔から男の子に憧れてた。気がついたら「女にしとくには勿体無い」て言われるようになってた。社会人になっても尊敬人は決まって男性。
 まぁ、だから今のような家庭環境なのかもしれないですね。

 そんな主婦放棄のダメダメまこちんは、とある心理ゲームをした訳です。

Q 「下着・バスタオル・ズボン・シャツ」…洗濯物を干す時の順番は?
 
 実はこの心理ゲーム。「家族・恋人・自分・友達」を4種類として、大切にしている優先順位が解る。というのです。
 家事をしたことがある方なら解ってもらえると思うのですが、洗濯物を干すときも、食器を洗う時もある程度、手順って決まってますよね?それは自分の気づかないうちに…。

 ってことで、皆さんはどうですかね。
 ちなみにまこちんは「シャツ→ズボン→下着→バスタオル」の順番です。

 (明日につづく…)

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